(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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嗚呼、深夜に食べるラーメンは、何故あんなにおいしいのだらう…
ツタヤ@夜型、30を前にしても夜型体質なのは変わりません。

気を取り直して、本日3つめのエントリをば!

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高山からは1時間くらいで下呂に着きました。

下呂と言えば、下呂温泉!
下呂温泉って実は草津・有馬とならぶ三大名湯だったらしいのですが、そんなことはツタヤもこの旅行を計画してる中で初めて知りました。
なんかどうやら、温泉にとろみがあって「美人の湯」って言われるらしいです(^^)

そんなわけで、とりあえず温泉を探したのですが、
下呂には日帰り入浴出来る温泉がない!

いや、本当は公共施設で2つか3つくらいあるんですけど、せっかくだからどこぞの旅館の露天風呂とか行ってみたいじゃないですか。
でも、下呂だとだいたいの旅館が入浴を宿泊とセット(もしくは昼飯+入浴とか)にしていて、言ってみれば素入浴?素風呂?みたいなことやってる旅館って、数自体は20ちょっとあるらしいですけど、時間をかなり制限してるんですよ。
※詳しくはこちら→下呂温泉 湯めぐり手形のページ
(この手形で宿泊などなしに露天風呂めぐりが出来るのですが、時間が制限されている)

で、一日動き回って汗だくのツタヤが飛び込みで入ってみたのが、「寿々波」って旅館だったのですが、こちらは残念ながら露天風呂はありませんでした。
でも、窓から見える飛騨川、その向こうの下呂市街の夜景が良かったです(^^)
お湯は確かにとろっとしていて、出た後で肌がつるつるとしました。何なんでしょうねあれ?

ちなみに、この日の下呂はお祭りでした。

下呂1

男性の、ふんどし姿…笑 おみこしとかのパレードが大規模で、宿泊客も見に出てこられていました。
ついでに、リオのカーニバルっぽい女性もいて、記念に写真を撮ろうとしたら気づかれ、カーニバルから出て襲われました。爆

そんな中、印象的だったのがこちら。

下呂2

温泉街。飛騨川の支流の、これは何川か分かりませんが、ライトアップされていてきれいでした。

下呂温泉…もし出来れば、次はどこぞの旅館の宿泊付きで行きたいものです(^^)

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そんな感じでツタヤの岐阜県北部ツアーも終了…かと思えば、そうでもなかった(>_<)
下呂からの帰り道の車の運転ですね。

国道41号なのですが、夜道に明かりが全くない!
それでいて、飛騨川の流れに沿ってかなりぐねぐね蛇行しているので、追い越し車線もない!
初めて通る道でかなり暗いので、ツタヤもスピード抑え目で60km/hくらいで走っていたのですが、そしたら次々に後ろから車が後ろから迫ってくる!

なんか強迫観念を感じて、片手ハンドル+片手でドライブ⇔セカンドの切り替えをしつつ80~90km/hくらいまで飛ばして何回か振り切ったのですが、そんなことをしているうちに一際ヘッドライトの明るいワンボックスカーがやって来て、ツタヤの後ろにべったりついてきました。
こいつは90km/hでも振り切れない!
かと言ってこのぐねぐね道で100km/hは出せない!怖くて出せない!
とか焦っているツタヤの目に、バックミラー越しの眩しすぎるヘッドライト。
お前は地元のヤンキーか!!!
もはや悲鳴をあげたくなる思いで、どこか避けれそうなところを探したのですが、こちらも結構なスピードで夜道を走っている分、ちょっとした退避場所は見落としてしまって、逆に避けられない(>_<)
10分くらいべったりとついて来られ、バックミラーで反射した眩しいヘッドライトを浴びせられた後、ようやく大きめの退避場所を見つけ、追い越させました。
あー怖かった…(;´Д`)
もし首都高で見つけたらぜってーリベンジしたる←危険

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そんなわけで、今度こそツアー終了ということなのですが…
今回の旅行で思ったのが、どうしてこんなに素晴らしい故郷なのに、もっと早く知ろうとしなかったんだろう。
ということでした。

いや、もちろん「素晴らしい」って感情は今回回ってみて初めて分かったことではあるのですが。
でも、せめてツタヤの場合、MRなって車の運転も慣れてから2年目くらいに目を向けてもいい場所だったはずなのにって。
なんかこう、地元過ぎて目を向けなかったことを後悔しました。

そして、それと同時に、出身県に誇りを持てました。
岐阜県、やっぱいいね!みたいな。面積が大きすぎるけど
今回は夏の旅行でしたが、今度は冬に行ってみようと思います。


~関連エントリ~
突然!岐阜県北部ツアー①
突然!岐阜県北部ツアー②

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2014.08.10 / Top↑
さてさて。
続いて、岐阜県の飛騨市に行ってきました。

飛騨市は、岐阜県の北の方にある4つの村が最近合併して出来た市です。
理系で素粒子何かを研究している方は「スーパーカミオカンデ」とか聞かれたことがあると思いますが、それもこの飛騨市にあります。
※旧・神岡村にちなんでこの名前がついたとか。

で、この飛騨市ですが、古い街並みを生かした観光に力を入れているみたいで、最近観光客も伸びているようです。
中部縦貫道・高山経由で行ったのですが、高山ICからバイパスが出ていて、車ならものすごく行きやすい!

ツタヤは中心地の市役所とか飛騨古川の駅とかがあるあたり(旧・古川村)を歩いてみたのですが…

古川1

古川2

いいと思います!
小京都としては次に回る高山の方が有名ではあるものの、こちらも十分趣深く、なんというか、いい。←ボキャブラリ不足orz

ちなみに、お昼は1コ目の写真の右奥にある「味処 古川」というお店で食べたのですが…
そこで食べたのがこちら。

飛騨牛ほうば味噌1
飛騨牛朴葉味噌ステーキ定食(\2,200くらい)

飛騨牛×朴葉味噌!
名物通しの組み合わせ!
食べない手はない間違いない!
と思って注文してみたところ、使ってる牛がA5ランクとか!
すっごい期待して食べてみたところ…すみません、ツタヤが食べた肉はハズレだったかもしれません(>_<)
もしくは、おいしい飛騨牛でもおいしい部分を食べようと思ったら、もう少し値が張る?

とりあえず飛騨牛も朴葉味噌もどっちも味わいたい!って思う方は、飛騨市内、高山市内、あと下呂温泉なんかにもあると思うので、是非ご検索を\(^o^)/

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んでもって、車を南下させること30分程度。
続いて回ったのが、高山!
知る人ぞ知る、飛騨高山です。

駅の西側の駐車場から、東側に歩いて15分。
川を越えたあたりで街の雰囲気が急に変わって来て、そしてこんな光景が。

高山1

これは上三丁目という地域。
ここまで来ると、写真真ん中に見えるように、人力車が走っています。

で、この角を左に曲がると、こちら。

高山2

駅から結構離れているのに、人・人・人!
岐阜県でこんなに人が集まるところがあったのかΣ(・∀・)

あと、このあたりを歩いていて感じたのは、
☆目をつぶっても飛騨牛の店に当たる(ステーキ・すき焼きから串焼き・飛騨牛握りのバラ売りまで)
☆同じくらい、高山ラーメンの店や甘味、酒造にも当たる
☆景観に合わせた茶色いセブンやファミマがある
など…

高山は、好奇心と食欲が刺激される街でした。笑

ちなみに、ツタヤが失敗したと思ったのは、何も知らず駅の西側の駐車場に車を置いてしまったこと。
西側からは線路を跨ぐための歩道橋がなく、写真の観光地までは結構遠回りになる!
市内は駐車場がたくさんありますので、是非とも駅より東側、出来れば川よりも観光地側へ留められることをお勧めします。

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この日はあと下呂に行ってきたのですが、それも書くとまた長くなってしまいそうなので、次のエントリで(^^)


~関連エントリ~
突然!岐阜県北部ツアー①
突然!岐阜県北部ツアー③

2014.08.10 / Top↑
岐阜県出身のツタヤ。
30才を前にして、何かやり残したことがないかと考えていたところ、ふと思いついたのが、タイトルの内容でした。

距離的にも心理的にも遠いので、岐阜県も南の方の出身の人って、北にはなかなか行かないのですが…
東京とかで出身県の話になると、「岐阜県出身?白川郷だよね?」「飛騨高山だよね」とか聞かれる機会もあるのですが、知らないんですよ
でもさすがにこのままじゃまずいと思い、4月の薄墨桜に続いて、この機会に行って参りました(^-^)
※薄墨桜はこちら→(詳細)薄墨桜見てきました

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多治見の実家に立ち寄り、8月2日、1日かけて岐阜県北部を転々とすることに。
当日は実家の家族もみんな外出する予定だったので、朝8時前、多治見市内のレンタカーで車を借り、まずは合掌造りを見ようと白川郷を目指しました。

ところが…

東海環状

これ、多治見から美濃加茂とか関に抜ける東海環状っていう高速道路なのですが、高速道路のくせに1車線!
これは追い抜きも出来ないし、単調な道路で眠気が誘発される…

で、30分くらい走ると、今度は東海北陸道に合流するのですが、これがまた道路の形がとってもまっすぐ&トンネルが超多くて…
運転しながら携帯のカメラで撮影する余裕がないくらい眠くなりましたzzz ←違う意味で危険

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そんなこんなで、多治見から2時間。白川郷ICを降り、10時頃白川村に到着。
※岐阜県の南北は、高速でも2時間かかるくらい離れてるんですよ!
※岐阜県の南部や名古屋とかから白川郷へ運転する際は、睡魔に気を付けてくださいね!笑

川沿いの村営の駐車場に車を泊め、集落の奥側から出ている山道を15分くらいのぼったところに「荻町城跡展望台」ていう展望台があるのですが。
その展望台からの眺めが、こちら。どん!

白川郷1

よく見る写真はここで撮ってたのか!(∥∀∥)イヤーン
教科書通りの景色でしたが、お目に書かれて結構感動しました。

ちなみにこの展望台は冬になると閉鎖するとか。
でも、ライトアップされた合掌造りの民家がすんげぇきれい!らしいので、それもどうにかして見てみたいところです。

そして展望台から上から目線で(笑)景色を見た後は、実際に集落を歩き回りました。

白川郷2

こちらは、とある民宿さん。いい角度からの写真を撮りやすかったので、勝手にお写真を拝借(^^)
合掌造りの家って、屋根が本当に急勾配なんですよね。そんでもって分厚い!
豪雪地帯だけあって、雪の重みに耐えられるようには、こうするのがいいんですかね?

他にも「和田家」とか「神田家」とかが有料ですが開放されていました。
和田家は元村長さんが自宅を一般開放したものみたいで、家の中では蚕が飼われていました。
(写真はグロいので省略。爆)

この白川郷、中国人観光客でいっぱいでした
いや別に中国人ってのはツタヤ的にいいのですが、問題は、日本人も含めて観光客が多すぎること。
この集落には今も村に暮らす方々が住まれているのに、車が増えたりして村も駐車場をかなり減らしたとかってエピソードもあるようです。
旅行好きのツタヤは「観光したくなるのは仕方ないじゃん!」って思うのですが、でもやっぱり観光客として村の方への配慮を忘れないよう意識しなきゃいけないなぁと思いました。

あれ?
まだ古川や高山、あと下呂も行ったのに、意外とスペースが足りない…
あと2回に分けてお送りします(・∀・)ノ


~関連エントリ~
突然!岐阜県北部ツアー②
突然!岐阜県北部ツアー③

2014.08.10 / Top↑
うあぁぁぁやっと落ち着いた…(>_<)
結局4月11~13日以降も仕事はなかなか落ち着かず、私生活は新たな予定や雑務がいっぱい発生するわで、5月前半まではきつかった&先週も風邪ひいたで…
けど、仕事も私生活もひと段落ついた!ので、ためてたブログのアップです!

まずはずっと書きたかった、薄墨桜の詳細をば(・∀・)ノ
速報はこちら→(速報)薄墨桜見てきました

4月5、6日と言えば3月のどギツい仕事量の余韻で、精神的にもくそ疲れた中、後回しにしていた仕事をヒーヒー言いながら片づけてた時期。さらに言えば、この翌週末は友達の結婚式で沖縄まで行く予定も決まっていました(詳細は、次くらいに書けたらいいな♪)
休日も遠出してる余裕なんて250%くらいなかったのですが、見頃となる4月1週目の週末に薄墨桜を見ることに関しては、実は去年のこの時期名古屋に行った時から「次は薄墨桜!」ってずっと思っていたことでしたので…あり得ないくらい無理して見に行ってきました。
※リンクは…これを→名古屋旅行記 3 鶴舞公園

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で、早朝新幹線で名古屋まで移動したのですが…
名古屋に降り立つと、2℃は寒い!(体感)
4月上旬の関東や名古屋の気温が何度かはよく覚えていないのですが、関東の早朝に長袖シャツ+スプリングコートで足りたのが、名古屋では晴れていても鼻水が出るくらい寒かったです。

でも引き返してたまるか!
と、そこから東海道線(in 東海地方)で岐阜は大垣まで移動。
そして大垣駅から樽見鉄道に乗り換えました。

そこからは、絶景のオンパレードでした。

薄墨桜3
途中の谷汲口駅の桜。

薄墨桜4
根尾川(揖斐川の支流)の渓谷

桜と渓谷が代わる代わる!
電車の中でもパソコン広げて報告書を書いていたのですが、絶景過ぎて集中できない!

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そんな絶景の万華鏡を潜り抜け、いよいよ終点の樽見駅…
ってあれ?雪降ってる??Σ(・∀・;)

山の天気は不安定とは言いますが、あの日は4月なのに雪!
ここは岐阜県やで!北海道やないて!!なんで雪降っとるて!?
そんなわけで、終点で降りたのですが、本当に寒い
スプリングコートだけでは体の芯まで冷える…鼻水が止まらない!

でもここで1つ疑問が…

薄墨桜

なぜ皆様、厚手の上着と傘をお持ちなのですか??
傘もなくスプリングコートのツタヤはすっごい目立っていました。泣

・・・・・・・・・・

でも引き返してたまるか!
とりあえず体が温まるよう、駆け足で薄墨桜まで向かいました。

しかし雪も湿気混じりで、ベージュのスプリングコートがベチャベチャに濡れて茶色に…
それと同時にコートの重みと、濡れた雪の冷たさが体に伝わって来ました。
重いよ…そして寒いよ
泣きたいのは我慢できましたが、鼻水が我慢できないorz

なんてアホなこと考えていたら、目に飛び込んできたこの光景。

薄墨桜5

左奥の橋を渡ると薄墨桜があるのですが…
こんな田舎の小道で、渋滞??
薄墨桜の人気っぷりって、そんなすごいんだ…(^_^;)

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そして橋を渡り、坂を上り、目に飛び込んできた景色がこちら。

薄墨桜10

あれかーーー!!
コートは重くて冷たくて、鼻水がしたたれ落ちそうでも、心躍るツタヤ。
一目散に駆け足で近付いて行くと…

薄墨桜1

すっげぇぇぇ!!
しかも、この日は天気雨ならぬ天気雪!太陽と雪と桜のスーパーコントラスト!

って見入っていると、やがて雪は止んで、今度はこんな絵も見えました。

薄墨桜2

神がかってる。

いや正直なところ、きれいかきれいじゃないかの話をすれば、この後大垣駅周辺で見た桜の方がだいぶきれいだったんですよ。
でも、薄墨桜はそんな次元じゃない。
樹齢も1500年前後行ってるからなのか、なんかもう、きれいとかそんなのを通り越して、霊的というか神秘的というか…
とにかく、おごそかだったんですよ。

薄墨桜8

毎年多くの人を惹きつける魅力が、確かにありました。

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いやぁすごかった…

って感覚が、2ヶ月近くたった今でもはっきりと覚えているくらい、すごい体験だったと思います。

薄墨桜は樹齢が相当行ってるせいで、いつ花が咲かなくなるかは分からないようです。
2015年以降も、咲いていれば4月の1週目~2週目に見頃を迎えるようなので、その時期に照準を絞って見に行かれてみることをお勧めします(^-^)

2014.05.30 / Top↑
正直今日はブログ書いている余裕なんて全くありません。
なのでSNSレベルの書き込みを、速報として…

薄墨桜1

日本三大桜の1つ、薄墨桜。
岐阜県出身者のプライドにかけて(?)見に行きました。

山の天気は不安定とは言いますが、今日は4月なのに雪!しかも天気雨ならぬ天気雪!
お蔭様で、太陽と雪と桜のスーパーコントラストを拝めました。
いやぁすごかった…
(以上、コピペ)

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来週11~13日が過ぎれば、私生活の方は1ヶ月くらい落ち着くはず。
19日以降になると思いますが、土日が落ち着いたら、今回の薄墨桜のエントリは詳細を書こうと思います。

2014.04.07 / Top↑
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