(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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って、アグレッシブなタイトルつけちゃいましたが。
ツタヤもこのシリーズの本は、本当に勉強になると思うんですよね。いろんなことを考えるきっかけになります。

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でも、ツタヤは正直あまり好きになれません。
様々な考え方を提示した上で示されている方向性が、なんか肌に合わないんです。

ついでに言うと、この本を「熱狂的」と言えるほどに支持する人や、E,S,B,Iからなるクワドラントを自分の言葉として取り入れている人は、何故だか「心の穴を未だ埋めきれていない人」、もしくは「自分の頭で考えてない人」が多い気がしてしまいます。
考え方が、浅い気がするんですよね。底も浅い気がします。深いところに目が届いていない。

何というか…
考え方の軸が「労働」と「金」の2つでしかない気がするんですよ。
数学だと軸が2つってことは2次元ですが、まぁなんと言いますか、この本の信者さんも「低次元」だと思うんです。広がりに欠ける。

少なくとも、こういったタイプの人の周りが仕事で成功する確率は、一般より少し高い程度な気がします。
付け加えると、経済的自由を手に出来たとしても、その頃に精神的な成長が追い付いている気がしません。
多分幸せを錯覚したまま成功しちゃう気がするんですよね、もし成功出来たとしても。

はい、ロバート・キヨサキさんも「こんなつもりで書いた訳じゃなかったんだけどな…失笑」とほくそえんでるような気がします。

この手の本にハマる人には、勝間和代さんやちきりんさん、あとホリエモンの本もお勧めしてみたいですね。
方向性は似ていますが、きっと考え方に幅が生じます。

注:きっとロバート・キヨサキさんは説明を分かりやすくするために、「労働」と「金」以外の価値基準を省いているのだと思います。
読者である我々が、それを考慮の上で読まないとダメってことですよ!
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2012.02.05 / Top↑
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