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例えば、以下のように言う2人がいるとします。
Aさん:「私は幸せだと考えます」
Bさん:「私は幸せだと感じます」
本当に幸せそうなのは、AさんとBさんのどちらでしょうか???

言うに及びませんよね。
頭で考えることより、心で感じることの方が、真実に近いと思います。

心で感じられることこそリアルなもの。
心で感じられることこそ、現実。
そんなわけで、理想と現実だったら現実の方が圧倒的に大事ってのがツタヤの価値観です。

だから思うわけなんですよね。
実態にそぐわない理想や理念なんて邪魔なだけだって。

実態を加味しないで、理想論だとか、一般的な常識だとか通念だとかだけに基づいて仮説なり目標なりを先行させたって、現実はそれについていけるのか?
ぼくたちは現実世界で幸せを感じられなきゃいけないわけじゃないですか。
だったら現実に立脚しない、もしくは立脚しきれていない話なんてしたって、無駄どころか有害だと思うんですよ。

・・・・・・・・・・

って、抽象的過ぎる!!ってツッコミを頂きそうなんで・ω・;
例をいくつか出していかなきゃとも思うのですが

例えば、原発!!

ツタヤは、反原発には反対です。
(かと言って「大賛成!」でもなくて。消極的ですが容認せざるを得ないということです。詳しくは 「原発反対」に反対!

そりゃ女性や子供は放射線浴びちゃ良くないです。
でも、電気なくなったらどうするんですか?
個人の生活だってどうなるか分からないし、ましてや企業活動だってかなり制限されるってのは、東日本大震災の後の節電要請なんか見てても明らかじゃないですか。
ただでさえ落ちてる国力が、瀕死状態になってしまいますよきっと。

かと言って、原発に代わる発電手段なんてあるんですか?ってことになると。
火力は環境問題や化石燃料の枯渇の問題だってあります。それに運営コストがかさむし、原子力を火力に全て置き換えたとしたら、実質国有化した東電を持続させるために、一層国民負担がかさむわけです。
だからって、水力や風力、地熱、その他環境エネルギーを使ったって、発電効率が極端に下がる。
今のところ唯一考えられるのは「核融合」を利用した発電ですが、それだって実用化にはまだ時間がかかる。

原発に代わる手段が、全くないというのが実態なんです。
そこで原発を今すぐなくそうなんて、非現実的なわけじゃないですか。

実際福島は悲惨な事故に見舞われました。こんな事故は繰り返されるべきではありません。
でも、繰り返さないためには原発をなくすことしかないのか?って、それは「進化」の逆だと思うんですよ。

今現在、人は原発に依存しないと生きていけない。それを認めなきゃ何を話したって所詮イマジナリーだと思います。
ひとまずこの場合、画期的な代替手段が生まれるまで暫定的に必要とされるのは、「もっと安全な原発をつくる」じゃないですか?
実際に福島第一原発も相当旧式で、現行の原発に変えてしまうだけでも事故を起こす確率は相当に下がると思います。
もしくは「女性や子供中心に、原発の近くには住ませない」とか。

ツタヤから見ると、反原発なんて言ってる人は感情論を吐いているだけで、現実から目を背けているようにしか見えません(もしくは、知らないだけかもしれませんが(^_^;))

現実世界で幸せになるには、感情論よりも実態に即した議論をしなきゃいけないと思います。

・・・・・・・・・・

てな感じに、もっと別な例を出しますが。
これは最近結婚した友人の結婚に関する、別の友人との間の話題でした。

その結婚した友人は大学時代の友達で、学生時代「私は就職して3年間は結婚しない」と言っていたのですが。
彼女は'10年に初任地として関東から離れたところに配属され、'11年春に関東に戻ってきたのですが、その頃学生時代からの彼氏と別れ、さらに少し後で初任地で知り合った人(現・九州在住)とから付き合いだし、その年の冬に婚約、で、'12年冬に結婚しました。

結婚式ではものすごく幸せそうに笑顔を見せる彼女がいて、2人の幸せを心から願ってはいるのですが、そんなツタヤの感情は無視して、現実だけ直視してみると彼女には

・3年は結婚しないと言ってたのに、3年以内に婚約どころか結婚までしてる
・しかも婚約までの期間は、'11年春~冬までの半年ちょい
・そもそも、遠距離婚

っていう疑わしいリスクがあるわけじゃないですか←身も蓋もないですが・∀・

About 婚外恋愛 ~慰謝料なんてなくせばいいのに~ にも書きましたが、夫婦が100組いたら36組は離婚してる世の中です。
そんな世の中でこんだけのリスク抱えてる夫婦ってのは、正直なところ結構リスキーと言わざるを得ないですよね?

…ということを、ツタヤが別の複数の友人に指摘し、その辺2人の間でどうなんだろうね~?と聞いてみたかったのですが、そのうちの若干名が、指摘しただけな時点でひどくキレたり、それに便乗してなんかいろいろ言ってきたり。
「お前はネガティブすぎる」「あんたは小さい」「結婚式での幸せそうな表情見なかったの!?」、なかには「お前妬いてんだろ、諦めろ」とか…

あーめんどくさい!!!
リスクがあるのは紛れもない事実なわけじゃないですか。
そういう各リスクに対し友人がどのように考えて結婚に至ったのかってのをただ知りたくて(というか分析したくてw)聞いただけなのに、こんなリスク度外視な感情めいた反論されるとか…しかも妬いてるとかw
幸せなムードをぶち壊したくなかったから、空気読んで敢えて当事者じゃなく周辺に(しかも式当日じゃない日に)聞いてみたのに、何一緒になって舞い上がってんだよてめーら(´Д`)みたいな感じです。
まぁどうせ、いずれ本人にも聞いてみたいところですけどね。

ここで「そりゃ100%お前が悪いよツタヤ」と呆れたあなたには
実態にそぐわない理想や理念なんて邪魔なだけ
という言葉をもれなくプレゼントします。
2人が今後ずっとずっと幸せだっていう甘い理想は、あくまで実態を無視した感情論。実態に関して疑いが残る状態ってのが現実ですよね?

・・・・・・・・・・

てな感じで、多くの敵を作ってしまいそうなほどリアルな例を2つ出してみました。
女の方が精神年齢が高いなんてのは嘘だ と同じくらい、また敵をつくってしまったでしょうか…orz

リアル世界では、ツタヤは夢見がちだとか言われますが。多分ツタヤは結構リアリストです。
くっそ冷静にリスク分析してるからこそ、失敗の利く若いうちに独立しようみたいな暴挙に出ましたし、実際失敗しましたがこうして今のほほんとサラリーマンしてます。

ツタヤに言わせれば、逆にみんな現実を見てない気がするんですよね。
自分や友人とかが今どんな状況にあって、そこにはどんなリスクがどれくらいの大きさで存在するかだとか。
実際に失敗してしまった時、いつまでにどうすれば挽回できるかだとか。
そういうのをちゃんと分析しないで「めんどくさい」「怖い」だとか尻込みするから、思い切った行動に踏み切れなくて、結局モンモンとした人生を過ごしてさ。

( ゚,_ゝ゚)バッカジャネーノ!

「ばか」と変換したら出てきたw

繰り返しますけど、ぼくたちはこのリアルな世界で幸せを心で感じられなきゃいけないと思うんですよ。
だったら、まずリアルな世界をしっかりと捉えられてないといけない。
そこで「原発なんかいらない!」とか「2人は幸せ!」とか、ついでに言うと「今私は幸せだと考えます」とか、そういう実態を把握しきってない理想だとか思い込みだとかに囚われたって、それ現実に十分に立脚してるんですか?見落としてる点はないって言えますか?

現実を見るのって、正直すごく痛いことだと思います。
痛くて痛くて目を背けたくなって仕方ないと思います。
けど、現実的な何かを得るには、その痛みをこらえないといけません。
甘い理想や頭で考え出した仮説や虚構に捕われてたって、リスクや問題が山積みの現実は何も変わりません。
甘い理想や頭で考え出した仮説や虚構に捕われてたって、結局苦しくなるだけです。

大事なのは何が現実か。
大事なのは、今自分の感覚が何を感じ取れるか。感情や考えじゃなく。
リスクだとか自分の本心に向き合うのが怖いとかめんどくさいって気持ちや、守るべき常識だとかも分かりますが、
実態にそぐわない理想や理念なんて邪魔なだけです。受け止めて明日からも頑張って行きましょう!


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2013.01.19 / Top↑
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