(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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実はツタヤ、独立目指した2011.10~2012.8の約1年で結構な額の借金をしてしまい、現在返済中ですorz

って言っても、去年の8月に最大200万弱だったのが、半年ちょっと経った今100万切って、まぁあと1年もあれば完済できる程度ですが←返済は順調です!!!
車持っている人のローンと比べても大したことない感じだと思います´∀`

いや正直リアルの知り合いや友人の方もこのブログをご覧になる機会があると思うので、このネタを書くのは痛いのです(>_<)
でも自分が体験して得られたことを少しでも多くの方に知って頂く目的もありこのブログを続けているので、ポリシーに従って書こうと思います。

・・・・・・・・・・

ちなみにその借金(最大時)の内訳を記すと

・A社カードローン(年利12%) 100万(←限度額)
・B社カードローン(年利12%) 30万ちょい
・C社クレジットカード(年利15%) 30万ちょい
・親(無利息) 20万

です。
収入は2011.10~12の3ヶ月は全く働いてないので0円、2012年のプーと保険屋の7ヶ月も平均して20万前後、対して支出は毎月30万近く+保険屋時代の事業経費もあったので、約1年でもこれくらいの借金が出来ました。
(本旨から外れるので、支出の詳細は過去のエントリ フリーターの罠 ~時給1000円で売らなければいけないもの~に譲ります)

で、問題はむしろ、親からの借金以外は全てリボ払いだったということ。
収入の低い状態でついつい手を出してしまうと、返したいのに規定額ギリギリしか返せず、それが原因で泥沼にハマるみたいな。

例えばA社カードローンは、50~100万借りた場合は月々15,000円返せばいいのですが、この怖さを当時のツタヤは認識しきれていませんでした。
実際、90万円借りてる状態で、プー太郎ツタヤが少ない収入から頑張って頑張って15,000円返したとするじゃないですか。
でも、年利12%だから月々でも1%くらいの利息が付くんですよ。
だから、必死こいて返した15,000円のうち、9,000円くらいは利息分に消え、元金は89万4000円にしかならないんですよ。

そして次の月にまた頑張って頑張って15,000円返そうとしても、借金の額は89万4000円に利息が約1%で9,000円くらい乗っかって、903,000円位になってて…

って元金増えとるやーん(ノД`)っていう精神的ショック。

優秀なエクセル君に計算をお任せしたところ、15000円ずつの返済じゃ、月利1%としてカウントしても90ヶ月=7年半かかるということが判明!!!
でも15000円を90ヶ月も払い続けるって・・・元本が90万だから
利息で45万もとられるんかーい∑∑∑((('□';)))みたいな。

つまりツタヤみたいにリボ払い式の借金で170万前後借金を持っていたとしたら、この90万の場合の2倍ケースを当てはめると、3万ずつのんびり返済していたら、7年後に100万近い利息を含めてやっと返済終了、だったんですね。

※ちなみに後で出しますが、年12%という金利は、個人向けでリボ払いやってるケースでは結構いい条件だと思います

・・・・・・・・・・

で、話を戻すと…

リボ払いが、金融機関が儲かるための仕組みだってことくらいは、まぁ察しくらいつくじゃないですか。

でも、本当に怖いのは、それでもリボ払いを利用する人がたくさんいるってこと。
「出来るだけ使いたくないけど、どうしようもない場合は使う」みたいな、消極的であれ選択肢としては許容されているっていうこと。

今は世帯収入もどんどん落ちて行って、返したくても返すお金を工面できない人だってたくさんいると思うんですね。
それにこの先いつまた失業が増えるかだって分からない。

その一方で、リボ払いじゃなくて長期分割払いの話になってしまうのですが、例えば自動車製造業なんかは車の売買による本業収入よりも自動車ローンなんかの貸金業的な収入が増えてきてる。
返済する方が苦しい思いして余計な利息払わざるを得ない状況ってことは、逆に貸す側からしたらそれだけ余計な利息をいっぱいかすめ取れるっていう。

なんか
リボ払いって、「持つ人」が「持たざる人」から搾り取るだけ搾り取るような悪魔の仕組みだと思うんですよ。
月々の返済額をすごく緩く、かつ総支払額をぼかしてしまうから、本当にどうしようもない人から見ると、どれだけ不安なのかもイメージしにくく、ついつい縋り付きたくなってしまうっていう。
でも、そこって蟻地獄に浮かぶ泥の船みたいな感じで。足を余計に取られてしまって、抜け出せる場所さえ抜け出せなくなってしまう。

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上で示したツタヤの場合の例から、年利12%で、月々の返金額が元金の60分の1、パーセンテージで2%未満(90万に対する15,000円)では7年半かかる上に50%も利息取られるってことでしたが…

例えば同じ条件で頑張って2年で完済しようとなると、元金の4.6%を月々支払わなければならず、それでも約12%の利息は取られます。
1年で返そうと思ったら、元金の約8.8%を払わなければ毎月払わなければならず、それでも5~6%程の利息が取られます。
元金の17%を毎月払えれば、半年で終えられ、利息も2%程で済みます。(以上、by エクセル君)

とは言え、ツタヤのA社・B社カードローンはMR時代に作ったものなので、在籍企業や収入の関連でそこそこ優遇されていると思います。その上で12%です。
自分で言うのもどうかと思いますが、日本の過半数の人は銀行系カードローンにしたって12%じゃ無理でしょう。
実際クレカもキャッシング・ショッピングとも普通12%よりは高く、消費者金融なんかはきっともっての外です。

ということで、ツタヤとしてすごくすごく思うのが、

・出来ればリボ払いは使わない
・使う場合、総額の5%位は毎月払えるような総額に設定する
例:総額100万円なら月に5万
・少なくとも総額の2%を払うことさえ微妙な場合、即刻諦める例:総額100万円なら月2万
です。

ゴールをぼかして走らされ続けるレースなんですよ!
参加しないで済むならするべきでないし、参加するなら情報を得まくって必ず勝たなくちゃです!

以上、現在進行中のツタヤからの提言でした経験者は語る´ー`b



P.S.1 親のすねをかじる賛否はこちら→すねをかじって何が悪い?(時代は違うんだ)
タイトルに反しツタヤは意地っ張りで、借りてはいますが、もらってはいませんよ

P.S.2 強調しますが、返済は順調です!!!

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2013.04.21 / Top↑
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