(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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あ、どうも。夏風邪中につきプチグロッキーなツタヤです・∀・ノ
29日の夜(というか30日未明)よりはだいぶ元気になりました♪

1つ前のエントリにもある通り、29日(土)は会議があったため体調不良を押して参加し、そして帰りの電車の中ではかなり死にそうな表情でグデーンと座席に座ってたと思うのですが…
向かいの席に、見るからに外人さんな男性と日本人さんな女性の夫婦、そしてベビーカーに座って満面の笑みの赤ちゃん!!
朦朧とした意識の中で赤ちゃんを見ながら「かわえぇなぁ(´∀`)」なんて思っていると…
その赤ちゃんが青っぽいおめめをツタヤの方に向け「ァァ!!(^o^)」って!

ツタヤ嬉しくなりまして、お返しに「アア!!(^Д^)ノシ」 ←童心

周囲に座っていた学生さんらしき方々から、見事に失笑を買ってしまいました。
16日のエントリ 【ネタ】ツタヤの好みの女性 で泥酔したエピソードも書きましたが、いい年してなにやってんだ自分…orz

・・・・・・・・・・

さてさて、実は今回もリクエスト記事でございます。
facebookで先日風疹に対して予防接種を呼びかけてみたところ、友人より「それについて書け」という指示がありましたので、いろいろ調べて結構盛りだくさんにして書いてみました。

実はツタヤ、妊婦さんが風疹にかかると、赤ちゃんに障害が出る可能性があることを、つい最近聞きました。
で、その時は普通に流してしまったのですが、先週実際に身近な方が風疹にかかって、急に思い出して、子供好きツタヤはその後いろいろ調べてしまいました。

皆様は既にご存知かもですが、「先天性風疹症候群(CRS)」というらしく、障害は目や耳、心臓に現れるようで、妊娠10週までに感染すると発現率は9割なようです∑('□';)
あくまで情報源はwikipediaで、正確さの問題はありますが、でも危険度があまりにも大きく感じられ、ツタヤとしては無視できませんでした。
他にも目の白い赤ちゃんの写真なんかが出て来たりして、結構衝撃を受けました(→wikipedia 風疹

ただ、風疹は例えば水疱瘡と比べると感染力が弱く、年間の患者さんの数も100倍くらい違うようで、厚生労働省としては財源の関連もあってなかなか積極的な対策を打ち出しにくいようです。

※詳しくはこちら→'25.6.18厚労省ホムペ 田村厚労相発言
半分より下に風疹関連のやりとりがあります。
ツタヤが目に付いた部分は一番下の方、記者の「どのくらいの数になるとその財政的な措置がとれるというふうに」という質問に対する田村大臣の「…おたふく風邪が推定40万人から130万人、それから水ぼうそう100万人ですから、年間。そういう意味からいたしますと、風しんはまだ1万人ということでございますので…」という発言。

…はっ((((;゚Д゚))))
ちょっとごちゃっとしちゃったので、以上をツタヤなりに簡単にまとめると

風疹は感染力が弱いものの、妊婦さんがかかると産まれてくる子供に高確率で障害が出る
しかし厚労省としては年間の患者数や財源の関係で、積極的な対策を打ち出しにくい


ということになるかと思います。
で、ここから導かれる結論としては、各自で対策をするしかない!

・・・・・・・・・・

ということで、次に対策についてもツタヤなりに調べてみました。

一番確実なのは、とりあえず予防接種をうつこと

それにはいろいろ理由がありまして

a.そもそもの原因は、今感染が流行っている世代の接種率が低いこと
b.仮に過去に射ったor実際かかったとしても、今抗体があるかは分からない
c.抗体を調べるメリットが、妊婦さん以外薄い


ということ。
以下、順に詳細を記していきますと…

<a.そもそもの原因は、今感染が流行っている世代の接種率が低いこと>
これに関してはいろんな情報があって、まとめるのが難しかったのですが、一番分かりやすかったのは「1979年4月~87年10月1日に生まれた人は、法律の変わり目で予防接種をうってない方が多い」ということ(風疹 予防接種 谷間世代」などとググってみると、複数ヒットします)。

ちなみに、厚労省の調べによると昨年の患者さんの7割以上は男性、その8割が20~40代だったようです。
(詳細はこちら→厚労省ホムペ 風疹について('13.6.14更新)
詳しいことをいろいろ調べすぎるとツタヤの小さな頭がパンクするので触れませんが、昔あった「中学における女子限定の予防接種」だとか「産婦人科での風疹への検査制度」などの事情もあって、風疹に対する注意喚起は女性に偏りがちで男性には薄いということが考えられます。

<b.仮に過去に射ったor実際かかったとしても、今抗体があるかは分からないこと>
幼馴染の女性(ツタヤと同い年=今年29)が最近教えてくれたのですが、抗体検査したところ、過去に風疹にかかっているのに抗体がなかったと!!!
まれにこういった方もいるとのこと。

で、彼女の「なかった」という表現から「それって抗体が全くなかったってことかおぃ!」と驚いて実際調べてみると、まぁゼロになるってことはないにしても、やっぱり実際に予防接種射ったor過去かかったとしても、徐々に薄まっていくことはあるようで、ある基準(確か何かの「16倍」)を下回ると「抗体がない」と表現するようです。

他にも、「過去にかかった」と思っている方でも実際調べてみると、本当はかかっていたのは風疹でなく別の病気だったなんてこともあるようです。

<c.抗体を調べるメリットが、妊婦さん以外薄い>
抗体があるかどうかを調べる検査の料金は、ネットで先ほど調べてみると、検査法にもよるのですが「風疹 抗体検査 2100円」という数字でよくヒットしました。
これを考えるにまぁ2000~3000円くらいなのかなと思うのですが、まぁ決して安くはないですよね。

風疹の予防接種は既に抗体のある人が改めて射っても、特に体に外が出るものではないようです。
なので、「検査してから予防接種するなんて、2度手間やん(゚д゚)」と思われる方は、そのまま予防接種してしまっても大丈夫ではないか、ということが考えられます。
※ 「それ本当かよツタヤ」と感じられるようしたらお近くの自治体保健所、もしくはワクチンを置いてある医療機関まで

ただ、既に妊娠している妊婦さんは予防接種は出来ません!!
なので、妊婦さんはひとまず抗体検査を…って、産婦人科でちゃんとやりますよね?( ´▽`)


ってな感じで、上記a~cより
とりあえず予防接種をうつことが有効かつ時間的・経済的負担にも確実かと思います。

・・・・・・・・・・

ただ、理屈で考えると「いきなり予防接種」が正しいのは自分でも分かっておりますが
ツタヤは出来るなら先に抗体検査を受けたい!

自論を平気で覆す癖がツタヤにはある


ワクチンの値段は公的保険が聞かないため医療機関の言い値になるのですが、自治体の補助がない限りはだいたい3000円~5000円なようで、抗体検査より高い!
しかもワクチンは子供優先で使われるようですが、最近の啓発活動もあり大人に使う分は結構足りていないとかですし!
ツタヤは5才の時に風疹をすでにやっており、結構高い自信で今抗体を持っている気がしているので、出来ればそれを確かめたいのであります。

このブログをご覧になっている皆様におかれては、いかがでしょうか?
どちらでも対応できるよう記しておきますと


<ワクチン>
内科で対応してくれるところもあるようですが、小児科の方が風疹については詳しいようで、小児科に大人が予防接種しに行くケースもあるようです。
ワクチンを置いてある医療機関やその料金を調べるには、「風疹 予防接種 ○○市(●●区)」などとググってみるか、その市or区の保健所に聞いてみましょう。
ネット上には総合病院よりクリニックの方がいい!という声が結構多かったです。

ちなみに今でしたら、東京の一部の特別区や横浜市など女性を中心に自治体が補助しているケースもありますので、是非検索を!


<抗体検査>
これはネットでどれだけ探しても、「こう調べればいい!」ってのが分からないです(;´д`)
ただ、先ほど「風疹 抗体検査 2100円」と調べてそれらしきページが結構ヒットしたのを考えると、これらの後に「○○市」など入れてみたり、あと金額を2100円から変えてやると、何かしら有力な情報を得られるかもしれません。


ということで・∀・b

子供が欲しいなって思ってる女性の方、そして一緒に暮らす男性の方。
そして、他人の子供に障害を与えたくない全ての方々!!特に男子!!
未来の赤ちゃんのために、是非風疹予防について考えてみてください!!!


※ちなみに、ツタヤがネットで見かけた記事で、すごく詳細にまとまってるのはこちらの記事だと思いました。
厚労省の風疹対策を考える
(ブログ「新小児科医のつぶやき」 '13.6.24記事)


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2013.07.01 / Top↑
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