(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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今回は、多分今までの2年3ヶ月、130くらいのエントリの中でも、最高に女々しいブログを書いてしまうかも?
別にネガティブな内容ではないのですが、しみったれた色でいっぱいになりますので、ご興味のない方、ご気分を害される方は、どうか他のエントリ(ディオバン関連やグルメレポなど)をご覧いただけたらと思います。

まぁ簡単に言ってしまえば、タイトルの通り、昔好きだった女性が結婚して、Uh‐Uh‐している気持ちを綴ります。

え?「Uh‐Uh‐」って何!?ですか? どうか看過してくださいorz

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今月末で彼女いない歴が8年半になるツタヤ。
でも、独立しようって思い立った2年前(だから2011年春)くらいまでは、女性を本気で好きになることはありました。

で、その最後にまともに好きだった人が、今日結婚式を挙げ、ツタヤも2次会に行ってきました。
※以前 何故か恋愛がうまく行っていない男子をちょっとエッチに考察してみる 1 の冒頭でも触れてた人です。

ということで、まずはその人について書きます。

その人はMR時代の担当地域の隣の地区の同期(そしてタメ)で、知り合ったのは当時の会社に入って1年目の1月(だから2009年の年初め)の、新年早々広域飲み?みたいなイベントでした。
外見からして結構タイプ(色白、ちょい茶髪、スカート似合う)で気になっていたのですが、天然なのかアホなのか(!?)よく分かんないキャラのはずなのに、多分頭の回転は相当早くて、気を遣わずどんどん喋りかけてくるし、逆にこちらが喋るとテンポよく返してくれ、そして常に笑顔。

ツタヤって普段は典型的なバカでエロの精神年齢低め男子なのですが、親しい人から言われるにかなり繊細な方で、それこそ中2病的に答えが出るまで考え込んでしまうことなんかもあって。
自分としては、周りにいてくださる方にはもちろん、自分にとっても疲れる人間だなって思います。

だから、こういうちょっとアホ?で周りを笑顔にさせてくれる人って、弱い。すごく力が抜ける。

一緒にいて楽なのに楽しい、それでいて外見までタイプなんだから、惚れるまで時間はかかりませんでした。
いつの間にか集団で一緒に遊ぶようになったり、電話するようになったり。

※他、ツタヤのタイプに関しては、【ネタ】ツタヤの好みの女性 や 見識が狭かったぜ をご参照ください…って何書いてんだ自分∑('□';)

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でも、この恋はうまくは行きませんでした。

2009年の夏頃だったか?ツタヤから冗談交じりに好きだ好きだ言い出すようになったのですが、相手からの返事は悪く(「元彼を忘れられない」「彼氏でもない人とは2人では出かけない」とか)。
その後、ツタヤも当時地域の研究会を打ち立てたりとかAFPの勉強をしたりなどしているうちに、自分の気持ちが下火になってしまいまいした。

それでも、他に恋愛する気も起こらずくすぶりながら好きでい続け、そして2010年の寒くなってきた頃にまた再燃しました。
でも「彼氏でもない人とは(以下略)」など言われると思い、確か2010年末に、先にメールで告白しちゃったんですね。「好きだ。直接言いたい。時間作ってほしい」みたいな感じで。

返事を要約すると
「本当は彼氏いるの。黙っててごめんね。」
でした。2010年の夏から付き合い始めていたようでした。

うそーん!!!∑∑∑(((°□°;)))

タイミングを逃していたツタヤでしたorz

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そして年も変わり2011年。とあるきっかけで急に仕事が上手く回り始め、恋愛も再びくすぶりながら仕事をくそ必死に頑張りつつ、旅行なども行きつつ、でも心のどこかで物足りなさを感じてた頃でした。
東日本大震災があったのは。

それがきっかけで独立を考えるようになったのですが、本当に勝算のない状態でしたし、恋愛なんてしてる余裕は時間的にも金銭的にもないって思うようになりました。

なので、くすぶってた恋心も強制的に終止符を打ち…たかったのですが。

同期の間で大ごとにしたくなかったので、「会社を辞める」って件は彼女も含め伏せておいたのですが…
その件で当時の上司と口論になって、いろいろ愚痴みたいなことを某SNSに書いていたら、彼女から本気で怒られました。
真っ向から自分の意見をぶつけてくれるのは嬉しいことなのですが、この時はさすがにツタヤもイライラして反論し、その後会社を辞めることをぶちまけました。

詳細は聞かなかったのですが、結果的に彼女を悲しませてしまったようでした。
おいおい、そこ悲しまれたらツタヤの恋心終止符決意までぐらついてまうやん(>_<)

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とか書いたのですが、結局そこで撤回するツタヤでもなく、2011年9月に当時の会社を辞め、プー太郎生活に突入したわけです。
当時27才。いい年してプー太郎してる自分に、恋愛なんかする資格はない。もう彼女のことも諦めたつもりでした。

でもそこから年が明け、去年2012年夏。彼女が体調を崩してしまい、彼女も製薬会社を辞めたという知らせを聞きました。
そしてツタヤが独立を諦めた7月、お互い今後どうしよっかみたいな話をするようになりました。

その頃でしたね、ツタヤが「もう彼女を意識するのをやめよう」っていう強制思考はなく、素直に「諦めよう」って思えたのは。

彼氏さんは、彼女が体調を崩し退職した後、仕事で疲れている中で毎週彼女の家に行き、甲斐甲斐しくお世話をしていたって聞きました。
いつだって自分中心で物事を考えるツタヤ。きっとこんな真似は出来ない。もしくは、出来るとしたら、その相手に一生を捧げてもいいって感じられた時。

突然の病気と、その時の献身的な彼氏の付き添い。
そんなエピソード聞かされたら、いくらツタヤだって「自分より、今の彼氏さんの方が、彼女を幸せにできる」って直感します。
彼女の幸せを願うなら、身を退くべきだ。頭じゃなく心が理解しました。

ちなみに彼女も体調が戻ったら再び医療業界の仕事に戻りたいとのことで、ツタヤからも積極的に情報提供したりしているのですが…
その兼ね合いもあり、先日2人でケーキ食べに行ったりもしました。
惚れてた頃は頑なに拒んでたくせに!諦めた人ならいいんか!笑

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そんなこんなで、今日の結婚式2次会。

純白のドレスを身にまとった彼女は、過去最高に綺麗でした。
正直、切なかった…切なすぎて今夜はまともに話しかけられませんでしたorz

そして、横には3年のお付き合いになる彼氏さん。
一見肉食系でワイルドそうな顔してるのに、その目がすごく優しくて。

ケーキバイトの時、彼女が調子に乗ってめちゃくちゃな量のケーキを彼氏さんの口元に持って行ったのですが…
彼氏さん、当然1回では食べきれなかったものの、それを一生懸命飲み込んでは噛み付き、飲み込んでは噛み付き、見事に全部平らげてしまいました。

それを見て、ツタヤの涙腺は崩壊寸前でした。
本当に、相手を大切にする優しい彼氏さんなんだなぁって。
この彼氏さんなら、絶対に彼女を幸せにしてくれるって。

やっべぇ思い出したら涙出てきたぁぁぁ(ノД`)

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そんな訳で、昔好きだった人が過去最高に綺麗で切なくなってしまう気持ちと、横にいる旦那さんとなった人は最高に優しくて、絶対に彼女を幸せにしてくれるって直感。

いろんな経緯があって絶対に幸せになって欲しい人は、自分じゃない男と絶対に幸せになってくれるっていう、悔しいのに最高に嬉しい気持ち。

そんなUh‐Uh‐した気持ちを、抑えきれず綴りました。
ね?ね?言葉にしにくいんですよorz

どうか2人が幸せになってくれますように…





そして
ツタヤもいい恋愛出来ますように(〃∀〃)

超重要!!


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2013.07.14 / Top↑
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