(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

うぉ、今月10エントリ目!∑・∀・;
そういや今月15日までに7つも書いてたしなぁ…そこからペース鈍ったけど月間更新記録を更新♪

さて。今朝は悪夢?にうなされて起きました。
夢の中で時間に追われながら車を運転してたのですが、絶え間なく飛び出す自転車の合間をぬって側道から主要道に左折して入ろうと思ったら、おまわりさんにしょっぴかれ、難癖をつけられるつけられる…

イライラしたツタヤは
「急いでるんで後にしてもらえませんか!?怒」
って言いながら目を覚ましてた←ひどい寝言だ(/ω\*)

そして、それがきっかけで思い出しました。
ツタヤは飲酒運転でしょっぴかれかけたことがあります。
(⁰︻⁰) ☝こう繋がる♪

時効も来たと思うので、懺悔の意味でこのエントリを書きます。

・・・・・・・・・・

忘れもしない。あれは2010年の1月。←忘れてたw

当時はまだ飲食接待OKの時代。
仕事で接待があった日だったのですが、諸用があり、どうしても直前にあった代々木の某施設に車で行かなきゃいけなかったんですよ。
それでそこから電車に乗って近くのふぐ屋さんに行って、19:00頃から接待をしていたのですが…

こともあろうにツタヤ、
うっかり乾杯のビールを飲んでしまった!!Σ(゚д゚lll)

いや、でもでもでも!
本当にそれは瓶ビールで小さいグラスの半分位で、その後はとことん烏龍茶で通したんですよ!

で、終わったのが22:00頃。
当時の上司の方にお疲れ様して、代々木の駐車場まで戻り、当時東横線の学芸大学にあった自宅まで車で戻ろうとしました。

ビールはアルコール度数低いし、まして小さなグラスの半分だ!
時間も既に22:30、3時間半経った!意識も正常だ!
よし!これはイケる・д・ノ
代々木公園の脇から、大きな通り(山手通り)に入り、別の大きな通り(国道246)に入るといういつものルートで帰ろうとしました。

で、さすがに東京で大きな通りが交差してるわけで、ここの2つの通りは立体交差(松見坂の南側)になってるんですね。
ツタヤも普段はこの立体交差を経由で別の大通りに入っていたのですが…

この日は何か自分の中で気が向いて、脇道に逸れて、平地の交差点から別の大通りに入ったんですね(旧山手通り→南平台)
まぁ何というか、いつもとほんの少し違うルートで帰ったという訳ですが。

そのいつもと違う道の先に、検問!!
飛んで火にいる夏の虫でした←注:当時は冬

見事に車を止められ、おまわりさん「飲酒運転の検問やってるんですよー。お兄さんもちょっと協力してもらっていいですかー?」
えっえっΣ(゚д゚lll)
うそっ!ツタヤそんな危険な運転してた!?そんなことはないはずだ!もしそうなら、夜でも絶え間無い東京の主要道では既に事故ってるはずだ!
いや考えても仕方ない!心の中のオロオロを押し殺し、平然と「あぁ、分かりましたぁ(゜∀。)」と←何だこの顔w

そしたら、早速出てきたじゃないですか呼気検査機!
げっもう逃れようないじゃん!!

と同時に、おまわりさん「お兄さんちょっと顔赤いけど、本当は飲んでたんじゃないのぉ?」
うげー!なんで分かるのΣ(゚д゚lll)

やけくそツタヤ、バレない程度に慎重にフーってしながら
「あ、はい。さっき接待があったんですけど、確かに飲んだものの中にアルコールが混じってる可能性までは否定できませんねぇ」
「こちらとしては気をつけてたんですけどね。でも誰かが間違えてお酒混ぜちゃったとか、お酒入ってたグラスにお茶入れちゃってたとかまでは防ぎようないじゃないですか」
と応答。

なんだこの苦しい言い訳!

そうこうしているうちに、呼気検査機の結果が出たようで…

「あー、これはもうほんのちょっとで酒気帯びになるギリギリのレベルだよ」

と。
た、助かったァァァンヽ(;▽;)ノ
時間は既に23:00口にしてからは4時間も経ってたのか…

どことなく悔しそうなおまわりさん。「本当は飲んでたでしょ?」

対しツタヤ「まぁ知らずに口にしてた可能性までは否定できませんね」←崩さないw

おまわりさん「今回は見逃すけど、次から気をつけなよ」

ツタヤ「…そうですね、今後はこういうことさえないよう、気をつけます」←従順←バカw

・・・・・・・・・・

もしあの日、ほんの少しでも多くお酒を飲んでたら。
もしあの日、ほんの少しでも早く帰ってたら。
ツタヤは酒気帯び運転で捕まり、社会人2年も経たない状況で、当時の会社をクビになってたかもしれません。

ただ。
もしあの日、いつも通りの道で帰ってたら。こんな目に遭わなくて済んだ←最悪w

でも…
その日まで約25年半生きてきて、飲酒運転はこの日のたった1回だけだったんですよ。
なのに、検問でひっかかったのも、この日が初めてだったですよ。
もちろんその日から飲酒運転は一切していませんが、検問もその後経験していません。

「事実は小説より奇なり」なんて言いますが…
やっぱり神様か仏様か何か様が、悪いことしてたらどこかで見てるものなんかもしれないですね。

ビールを小グラスに半分だけしか飲まなくても、4時間経ってやっとギリギリになる。
(というツタヤの例があるということで)

「酒気帯び運転がどれだけ危険か?」ってことは過去の凄惨なニュースなんかで頭に入ってたつもりだったので、十分に気をつけてたつもりでした。
でも、「どれだけ飲んだら酒気帯び運転になるか」ってラインは、あの時初めて知りました。
そもそも代々木の駐車場での「よし!これはイケる・д・ノ 」って判断自体が大間違いでした。

ほんの少しの飲酒でも、「酒気帯び運転」には十分につながる。
(ほんの少しでも)飲んだら乗るな!乗るなら(ほんの少しでも)飲むな!
これがツタヤの過去の過ちからの教訓です。

・・・・・・・・・・

ちなみに今回はいろんな意味での時効を加味して書いてみました・∀・ノ

1つ目は「酒気帯び運転」。「飲酒」ではなく「酒気帯び」なら時効は3年ということで、セーフ♪
(そもそも「酒気帯び」のレベルにも達してなかった)

2つ目は、おまわりさんに嘘ついたこと。「公務執行妨害」の時効も3年、しかもこれは暴行や脅迫したときのみの適応なので、「嘘ついた」程度なら検挙は難しいかなと。これまたセーフ♪
(偽計業務妨害としても、相手が公務員なら適応は難しいかなと)

3つ目は、民事訴訟。不法行為の損害賠償は「事が起こった時」から20年、もしくは「知った時」から3年なんて時効がありますが…
別に民間の方を巻き込んだ事故などにはなっていないので、そもそも成立条件の1つ「損害の発生」がなく、またまたセーフ♪

なんていういろんな可能性を加味した上でのカミングアウトでした。

えっΣ(゚д゚lll)まだ起訴される要因残ってる!?
もう改心したから許してくださぁい・゜・(ノД`)・゜・


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2013.07.29 / Top↑
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