(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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タイトルからは想像しにくいと思うのですが、彼女いない歴8年半のツタヤのお送りする過去の好きだった人シリーズpart2・ω・ノ
1回目の人とは違う人です。

※1回目はこちら→好きだった人が結婚して

今回の話をかいつまんで話すと、「大学時代好きだった人が、海外に留学した」という話です。
で、自分も負けてられないなぁって。

・・・・・・・・・・

その人のことも2年くらい好きだったんですよね。
大学3年の秋から、社会人1年目の冬くらいまで。

大学3年の秋に学科で社会見学?みたいなのに行ったのですが、あろうことにツタヤ、ほぼ一目惚れでした。
同じ学科だし顔くらいは知ってたはずなのですが、近くで話したことはなくて、その日に確か何かで軽く話したのですが、瞬間落ちてました。
あんな一目惚れに近い恋愛は29年生きてきて未だあれ以外ない…

で、その冬の期末テスト辺りから研究室生活を見据えてみんな本気を出し始め、テスト過去問の横流しなんかで学科の横のつながりが出来始めたんですね。(よくある!)
そしてさらに学科内での彼女の親友とツタヤの親友が両想いだったということが判明し、なんだかいろいろ工作をしているうちに彼女とも仲良くなることができました。

そんなこんなでツタヤの頭は彼女でいっぱいだったのですが(笑)、でも校内での研究室が遠かったのもあって、春休みが終わってからはそこまで頻繁には話せませんでした。

そうやって大学4年生になって恋愛でもごもごしている間に、ツタヤはツタヤで院に進学せず学卒で就職することにしたので、期限が3月までに決まってしまいました。
しかし当時の研究テーマがどん底の状態から奇跡的に盛り返せる兆しが見えてアホみたいに実験ばっかりしていたのとで、彼女になかなかアプローチをかけられないまま2月初めまで来てしまいました。


そして卒論を終え今から短期間で何かやってやろうと意気込んでいたところ
彼女には彼氏が出来ていました∑( ̄◇ ̄;)

はい、第1回目に引き続き、間の悪いツタヤですorz
(一応こちらの方が先の出来事です)



でもだからと言ってこんな夢中な恋愛でしたし、周りにも散々自分の恋愛相談に乗ってもらったのもあり、自分勝手ではあったのですが自分の気持ちくらい伝えたかった。

そうしたところ、ツタヤの別の親友(そして彼女と同じ研究室)がまさかのスーパープレイ。
3人でスノボに行くことに∑(・∀・;)今思い返してもホント奇跡だよな…

彼の援護を受け、3月の中頃、何かしらの理由をつけ彼女を呼び出し、告白しました。
ただ「ずっと好きだった」とだけ。笑顔で。

付き合いたてほやほやの彼氏がいる人に「別れておれと付き合って」は、さすがに言えませんでした。

ツタヤ、当時23才。うげ、もう5年半前!

・・・・・・・・・・

その後は仕事に夢中になったのと、あとパート1の人を好きになったのもあって、だいぶ下火になっちゃったんですよね。

でも、やっぱり学生時代みたいな「恋愛に没頭できる期間」に2年間も好きだった人のこと…と言うより「あの感情」とか「あの記憶」って、頭から引き剥がそうとしても難しいものだと思うんですよ。
どうしても、彼女が近くにいれば「あ、昔好きだったなこの人のこと」って感じにはなる。

そして彼女の方もツタヤに対して「何か違う感覚」は持っているんじゃないかって思います。
2012年の夏に飲み会した時もお酒が入っていない状態では妙に避けられ、かと思えばお酒が入ったら妙に上から目線で絡んでくるし。
あと、普段は愛想よく振舞っている彼女ですが、同年冬に前述の彼女の親友が(別の男性と)結婚したとき、ふとしたことで彼女と大喧嘩になった(と言うより一方的にツタヤがキレさせた)ということで… その後周囲から「よくあそこまで怒らせたな」「あんだけ怒らせるのはお前じゃないと無理だよツタヤ」的なことを言われまくりました。

えぇ、上記「何か違う感覚」って
悪い意味も含みますよ(〃∀〃)
そして逆に何も思われてない可能性だってありますよ♪

でも彼女がツタヤをどう思ってるor何も思ってないなんてどうでもよくて。
要するに、ツタヤにとっては結局いろいろ思い出のある大切な人なんですよ。

・・・・・・・・・・

ってな感じの人。
この人もまた年齢はツタヤとタメなのですが、この年にして女性が海外に留学するなんて…
結構な覚悟が必要だと思うんですよ。

考えての行動か、それとも感じたままの行動かはちょっと分からないけど…
どっちにしても、行動を起こしたってことに素直に尊敬です。

大学3年生のあの冬のテスト期間中、ずっと図書館にこもって必死に勉強していた人でした。
そんでもって、ツタヤと違って物事を真正面から捉えようとする人です。
学生時代からどこかキラキラしたオーラのある人でしたが、やっぱり今でもキラキラで、そして今回留学に出て、きっと余計にキラキラになって帰ってくるんじゃないかって思います。
ってか、出来ればそうあって欲しい。

心の底から、応援しようと思います←本人には迷惑かもしれないがw

同時に、特に元々好きだった女性がそんなカッコいいことしだしたら、ツタヤだって負けてられない。
仕事での活躍、英語の勉強、人生全体で幸せになること…
最近29歳になった焦りみたいなのもあってちょっと息切れしていましたが、改めてやる気出ました。

明日から、改めて頑張ろう!!


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2013.09.18 / Top↑
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