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Good evening, everyone・∀・ノ
ツタヤ@英語勉強中です。

今の仕事で必要ってのもあるんですけど、秘密保持法案が通ってしまったらリアルに日本って国を離れたくなりそうで、そんな時のためにも日本以外の国で食べていけるよう英語は身につけておきたいと最近リアルに思ってしまいます。

さてさて、今回のタイトルについて、改めてツタヤが思ったことを書いてみようと思います。

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一般に未経験の業種への転職って、何らかの希望だったり目的だったりがあってするものだと思うんですけど、年収の初期値は相当に下がるものだと思うんですね。

…というのも、「過去」「現在」「未来」の中で、日本って「過去」を一番大事にする風潮がありますし。
銀行の貸出なんかであれば、過去の信用とか。
企業の採用時なんかでも、「過去の実績」「現在の能力」「ポテンシャル」だったら、重視されるのって実績だったりするし。
だから、実績ない人は、能力やポテンシャルは買うけど、給与には反映されないから、年収は下がる。

まぁつまり…
本人としては未来を期待して転職しようとしても、受け入れる側としては過去の実績がない人には高い給与は払いたくない。
本人は期待に胸をふくらませて働きたくても、会社としてはそんな人にはお金を出したくない。

みたいな。

※第2新卒なんか、まさにそんな感じですよね。払われる給与なんて新卒同然か、そこに毛が生えた程度でしょうし。
※実はツタヤも最初の会社入社後2年目くらいで一度異業種に転職活動をしたのですが、提示される給与は新卒同然でした。

・・・・・・・・・・

そんなわけで、いろいろ訳あって今の仕事にやりがいを感じなくなってしまった皆様へ、ツタヤの考える転職の際の年収低下を防ぐポイントを2つ。

1. 異業種には転職しない
これが一番手堅い手段だと思います。
同じ業種への転職であれば、過去の実績は十分に考慮され、それが年収にも反映されます。

ただし、それでも外資→内資への転職だったりすると、下がってしまうこともあるかもしれません(福利厚生だとか、あと社内のいろいろの維持費が大きかったりするため)。
もしくは、最近いろいろ聞いたのが、意外と中小企業で3年以上勤めた人だと、下手に大手を受けた場合、年収が下がって提示されるケースがあること。給与テーブルの精度の関係で、中小企業に3年以上勤めた人が「もらいすぎ」になるケースがたまにあるようでした。(逆も然り!)

ちなみに、40才以降の方で、実績を積めず同業種転職でも年収が激下がりする場合は…
現社にぶら下がり続ける方が今後のためではあると思います(^_^;)

その他、どうしても今と異なる業種に就きたい場合は…

2. 転職前に社内での職種転換を活用する
もし「やりたいこと」がある程度明確に決まっている場合は、社内での職種転換制度を利用するのがベターだと思います。
もしくは、これが割と有効に活用されている企業への同業他社転職!

と言うのも、社内であれば例えば「係長」とか「主任」という肩書きを外さないまま、未経験でもその職位での給料をもらえますし。

正直、こんなに美味しい制度は活用しずにいるべきではないと思います。
社内で例えば新しい部門で3年でも経歴を積めば、それは経験0年のまま転職するより全然いいと思いますし。
もちろん、その新しい部門でまともな仕事をさせてもらえればの話ですが→3年いてはいけない会社 1

ただ、この制度ってどの会社もあるとは思うのですが、どこまで機能しているかはよく分かりません。なのでリサーチをしてみないといけないと思います。
例えばツタヤが最初に勤めた製薬メーカーだと、MRからはマーケティングか学術職、もしくは安全管理部門への転換に限られており、かつ営業成績が悪いor体や心を壊した方から優先になってしまうので、あまり機能していたとは言えませんでした。
一方、CSOのMRの場合、親会社のCROで臨床開発業務を出来るというケースも(少なくとも制度的には)あるようです。

そしてそして。
これら2つの条件が満たされない時は、もう年収は下がるものとして心得て頂き、さらに次のポイントとしては…

3. 年収が確実に上がる職を選ぶ
これは、聞くところによると33才以下の方限定。
そもそも未経験の業種に就くこと自体、30過ぎの方には暴挙と言えるような気もします(^_^;)

営業職は、営業手当だとか日当だとかがちゃんと出る環境であれば、よほどひどい成績でなければ安定した稼ぎを得られると思います。
また、専門性の高い職もはじめこそ安いでしょうが、そのうちそこそこ高くなる日がいつかやってくるはず←回りくどい?w

ただ、30才超えた後のフルコミッション営業やトレーダーなど「実力主義」な職業は、よほど自信かやる気がある方で「後悔しない覚悟」がある人でなければお勧めできません。

この条件に当てはまらなくて、それでもどうしても転職したいという方は…もはや最後の手段。

4. とにかく早く転職する

というところだと思います。

迷ってダラダラとして2年も3年も過ごしてしまったら、結局その間にチャンスってどんどん過ぎると思いますし、仮に転職出来たとしてもスタートの賃金は一緒だと思います。
それで、例えば自分と同じくらいの年の人で、自分より2年や3年早く入ってきた人が、その「早く入った」って事実だけで給料たくさんもらってたりとか、自分より上の立場からいろいろ言ってくるわけなので、なんか悔しくないですか?
頭では当然って思っても、たまに心が許さないことってあると思うんですよ。「自分はこいつより2年も3年も回り道して努力したのに!」って。

でも異業種転職ではそれ以前の回り道は完全に無駄なだけだったりします。

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あー今日もいろいろ書きました・∀・ノ

ツタヤとしては、労働は義務じゃなく権利だと思うんですよ。
そりゃ納税だとか、家族のある人は養う義務とかもあるとは思いますけど、同時に「職業選択の自由」って規定も憲法にはありますし。
自己表現だと思うんです。いかに「なりたい自分」「ありたい自分」になるか、とか、ひいてはいかに幸せになるかって。
男はもちろんですが、この世の中専業主婦でいることは難しいですし、だったらいかに幸せなお金の稼ぎ方するかってのが万人にとって重要かと。

ってなわけで、今後も「働き方」に関するエントリは書いていこうと思います(´∀`)

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2013.11.17 / Top↑
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