(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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やっぱり土曜の午後にアップな感じで(^o^)
サタデーアフタヌーンは会社員ではなく表現者(になりたい)、ツタヤでございます。

前回Toshlさんの著書関連のエントリ書いて以来、今更X-JAPANにハマっています。爆
てか、カラオケ行きたい。ガチカラオケ行きたい。踊ったり騒いだりもいいけどガチ歌合戦な感じのカラオケ行きたい。
ちなみにツタヤは男の歌ならラルクの「瞳の住人」以外はだいたい声出ます←上手かは別として

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まぁ音楽としての表現行為もしたいところですが、ツタヤはツタヤなりの本分を弁え。
本日は、もはや定番になりつつあるこのエントリをお送りします(・∀・)ノ
あ、今回はツタヤの主観が多く入ります。「お前の気持ちなんてしらねーよ」と思われる方、いらっしゃいましたらすみませんm(__)m

最近、すっっっっっごく思うのが、仕事をしていて面白くない

まずその大きな理由の1つが、成長したくても、努力でどうにもできないこと。

MRの時は質の低さを数や量で補うことが出来たと思うんですよ。
PRが下手でも、人間関係構築が下手でも、数多くこなせば、当たりが出てくる。
てかあと、数多くこなせば、精度も上がる。
例えば夜遅くまで1軒でも多く訪問したり、1人でも多く医者に会ってれば、結局最速で結果を出せるみたいな。
人よりたくさん努力することで、人に差をつけることが出来たんですね。

今は、それが出来ない。

施設を立ち上げて、決まった症例数を登録して、あとは決まった頻度でSDVするとか。
そこにエクストラな努力をしてパフォーマンスに差をつけることってなかなか難しい。
結果的に、パフォーマンスって経験の量と個人のセンス、あとはたまに起こる偶発的イベント(重篤有害事象とか逸脱とか)の経験とかだけにほぼ依存して、エクストラな努力が実を結ぶ余地ってあんましない。

もちろんゼロではないと思うんですよ。
モニタリングの質なんて時間かけてがっちり見ればどれだけでも上がるものとか言われますし。
でも、
ツタヤの美学「2日かけて95点取るより、2時間で90点」「100点なんてバカバカしい」だったりするので…

超勝手Σ(´Д`;)

※でも80点では満足しないんですよ!←90点とるための努力は惜しまない

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あと、もう1個思うのが、結局CROのモニターって、いやCROのDMとかも、
メーカーでの臨床開発業務の全体のうち、ほんの1部を切り取ったものなのかなってこと。

いや当たり前だろツタヤという突っ込みも入りそうですが。
何でしょう、GCPのガイダンス部分のCROを規定する部分でも「業務の全部又は一部を受託するもの」なんて規定があるのですが、実際全部なんてことはほぼない。
だいたいは、CROで受託する仕事の成果物をメーカーへ提出して、そこから先はメーカーの仕事って言うか。
結局CROで働いていても、臨床開発の「全体像」って、ほとんど見えないと思うんですよ。

そもそも何でメーカーがCROに仕事出してるかって、「開発シードが少なくなってきたのに、モニターの固定要員を抱えたくない」以外に、「モニタリング業務が、時間や手間を要する割に、開発の根幹には関わらない」って理由もある気がするんですよね。
お城で例えるなら、石垣部分。確かにしっかりしてないといけないですが、天守閣みたいな部分じゃない。
いやすみません、ここはツタヤの憶測です。むしろメーカーで臨床開発やってる方、教えて頂きたいとこです。

とか言って、メーカーの臨床開発職に行きたいとか全っ然思わないのですが…不思議と。
市場に触れてる方が面白そうに感じるのかもしれないですねツタヤの場合。

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だったら辞めて営業戻れよツタヤ! とか 突っ込み入りそうですが。
それはそれで出来ないんですよね。

CROの最大のメリットって、転勤が極端に制限されるということ。
かなり大きな確率で、大都市に住み続けることが出来る。
まぁそんな意味では製薬関連じゃCRCも一緒かもしれませんが、給与とかとのバランスを考えれば、CROってかなりいい位置にいるんですよ。

仮に仕事がつまらなくても、それ以外の部分も含めて人生全体をよく暮らしていきたいと思うと、結構有力な選択肢になっちゃうんですよね。
少なくとも、30代になってしまった今のツタヤにとって。
家族だとか結婚だとか含め「どういうふうに暮らしていきたいか」って考えると、20代半ばの時のように盲目に仕事してた時代に戻るのが怖いんです。

あとは、MRに関して言えば、どうしてもこの先需要は減っていくとしか思えない。
多分、SGLT-2阻害薬(糖尿病)の特許が切れる前後から、CSOと合わせた総数ベースで減っていく気がする。
生活習慣病みたいな患者さんの多い疾患での薬剤開発が行き詰れば、併せてそれに要する宣伝要員=MRを減らさなければ、企業だってMRみたいな金かかる固定費のもとを負債として抱えるのは馬鹿馬鹿しいはず。
もちろん上市されている薬の情報をしっかりと伝えたり、逆に聞き取ったりして、価値を高められる人は今後も残ると思いますが。
でも、MRに求められる仕事の質が変わって、勤務地も変わって…変化の多い仕事(プラスの変化とは限らない)を今後40才や50才で続けるのは、ツタヤの中ではなんか怖いんですよ。

おっと…これCRO中心にしゃべるエントリのはずなのに脱線したorz
でも、MRから見たCROってことで、CROの仕事(モニター中心になりますが)とMR職を比較するネタにはなりますよね←言い訳野郎\(^o^)/

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そんなわけで、今回はツタヤの気持ちの暴露な色の強いエントリとなりました。
MRからCROに移った30代♂が何を考えながら仕事をしているか、そんなところを情報提供できればいいのかなと思って、このまま内容を修正せずアップしちゃいます(^-^)

ふぅ…夕方だぜ。
外の空は夕焼けで紅に染まった頃かな←結局X-JAPANくれないにそまったこのおれを~♪

~関連エントリ~
元MRから見たCROについて その1
元MRから見たCROについて その2
元MRから見たCROについて その3
元MRから見たCROについて その4
元MRから見たCROについて その5
元MRから見たCROについて その6
元MRから見たCROについて その7
元MRから見たCROについて その8
元MRから見たCROについて その10
元MRから見たCROについて その11
元MRから見たCROについて その12

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2014.09.13 / Top↑
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