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こんばんは、ツタヤです。
明日の仕事の準備が終わってホッと一息なうです。

いやーツタヤ、昔から直前にならないとやらないタイプなんですよね。
だって、直前にならないとリアリティが感じられないんですよ。
前々から取り掛かっても、やる気も出ない効率も上がらない。
そんなわけで、特にMR時代のプレゼンなんかは、割と顧客の方からは「うまい」「分かりやすい」とかお褒めの言葉を頂けたことがあったのですが、前日の夜に必死にやった結果であり、その数日前に社内で予演をすると、まぁけちょんけちょんに上司や先輩からけなされたのを今でも覚えています。

一応、何事も準備に必要な時間とか考えて、
間に合うギリギリの時間から始めてるつもりなんだけどな←ダメ社会人

・・・・・・・・・・

さて、このエントリ、前回で終えたつもりだったのですが、追加で5コ目。
また考えたというか、感じたことがあったので、まとめてみました。
上記のようなギリギリ型のツタヤが、恋愛に対して、ちょいとリアリティを感じて本気になってるのかもしれません。
※「既に遅い」とか突っ込んだ方、スタンドアップ(☆皿☆)

ツタヤは、自分で思うに、頭は良くないです。
特に、自分の思っていることを即座に言葉にすることとか、短く話すこととかができません。
※だからプレゼンも準備しなきゃド下手。伝えようとして冗長になる。説明下手。

代わりに、カンとかはいいです。と思いたい。
※プレゼンも準備すれば「感覚的に」分かる表現で伝えられる分、ほめられるのかと。
※ロジック無視で感覚的に理解してるので、詭弁を見抜くのは割と得意。

そんなわけで…
「言葉には出来ないけど、何か見えてしまう」ということがよくあります。
多分、「女のカン」とか「母のカン」に近い現象です。

10年前の元カノと別れた理由の詳細を記せば、そんな感じでした。
「自分じゃ(彼女を)幸せに出来ない」、言葉にすればそんな直感です。

言ってみれば、恋なんて、会えない時間にした妄想の積分値だと思うんですよ。
会えない時間にツタヤのことを考えてくれたのはいいけど、その結果彼女の頭の中のツタヤは、現実のツタヤでは到底なり得ないものになってしまった。気がしたんですよね確か。
だから、「ありのままを見てもらえてない」「尊重されてない」とは思いましたが、同時に「自分では彼女の理想に追いつけない」「自分じゃ幸せにできない」って。そう感じたことを、今でも覚えています。

ツタヤの基盤が、こういう感じ方をする人間だからなのか、「こんな自分でも幸せにできる人」ってのを無意識に追っていたのかもしれません。
何ていうんでしょう、価値観が合うとか考え方が合うなんて、結局自分が自然な生き方をして、自分が自然な努力をして、そうやって自然体な自分のままでも、最大限幸せに出来る人ってことで。
悪い言い方をすれば、「最小限の努力で最大限の幸せを感じてくれる人」。そういう女性を求めていた気もします。

とか、身も蓋もない表現になってしまいましたがorz
「相性」って、こういうことじゃないでしょうか??
相性のいい人=最小限の努力で最大限の幸せを感じてくれる人的な。

もちろん相性が悪くたって、お互いがお互いにとって魅力的であれば、それこそ過去に書いた恋愛とか結婚は「最大公約数」より「最小公倍数」であって欲しいのように、どんどんお互いを尊重しあえるものかとは思いますが。
でも、これってツタヤの理想論であって、現実的には「ありのままの自分でいられる相手」=「最小限の努力で最大限の幸せを感じてくれる相手」っていう「相性論」がある気がします。

・・・・・・・・・・

なんなんでしょう、ツタヤ。
恋愛に関するトラウマをどうにかしたくて、過去の自分とか過去の気持ちとかを整理してるのですが、自分の中に、こんなにまで恋愛に対するなんかこううごめいたモヤモヤがあることにびっくりしております。

まぁいいや。吐けるものを吐きつつ、ちゃんとそれでも前を向いて歩いていこうと思います。


<<余談>>
男が女に別れを告げる理由でも、「自分じゃ幸せに出来ないと感じたから」は上位に来ると思います。
「お前のことを嫌いになったわけじゃない」とか「幸せになって欲しい」とか言って別れを告げられたなら100%これですね。
本当に好きなのに、男としての力不足を感じて、去ることを決心したっていう。
罪な男ですよねー(´∀`)
でも苦しんだ末の結論なんですよ。
男は女で磨かれるけど、逆って少ないじゃないですか。それって、本質的に女の方が強いと同時に、女の方が頑固ってことですし。男なりに、相手の女性は「変われない」と感じた末の結論です。

まぁ、こうやって別れを告げる前に別の女作るケースもあるかもしれないですが…(^_^;)


※2014.9.30夜追記
「女の方が本質的に頑固」というのは、あくまでツタヤが現時点で思ってることです。
この考えに固執するつもりはないので、反論あればコメントお願いします。



~関連エントリ~

トラウマ (1)
トラウマ (2)
トラウマ (3)
トラウマ (4)
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2014.09.29 / Top↑
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