(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
土曜の夜にこんばんは(・∀・)ノ
ツタヤ@交際費クライシス。

今月前半は飲み会やら結婚式やらで2日に1回はお酒を飲んでました。
やっぱ食事するにもお酒が入るか入らないかで出費って大きく違うんですよね…
んで毎回酒が入ってるようじゃ、肝臓ももちろんですがお財布の中もひどいことになってしまいます。←自業自得。笑

さて、本日はライトな?内容のエントリを。

ツタヤも30才と2ヶ月になりましたが、昨日は過去最高に悪酔いしました。
その備忘録をかね、ツタヤの酔っての失態を晒そうと思います\(^o^)/

・・・・・・・・・・

転職歴が複数回あり、医療系社会人としてはそこそこいろいろ経験しているツタヤ。
なのに童顔+(一見)物腰柔らか+若手社員さんにも敬語使ってるせいか、一部の若手社員さんからは人気がある?ようでした。
そして昨日は某2年目社員さんの呼びかけで「ツタヤを囲う会」みたいなものが催され、2年目社員さん若干名+新卒社員さん複数名で飲んでおりました。
※ツタヤだけ4~5才ほど年上。笑

まぁ、自分でも気づいていたのですが
「ツタヤを囲う会」=「ツタヤを潰す会」という意味。
この会が企画された時点で、この日は無事でいられるかは若干不安なところがありましたが…

想像以上でした

若い皆様だけあって、学生ノリがまだ残ってる!
ジョッキ乾杯で一気飲み強制がまぁすごいすごい。
そして飲み残しがあると指摘やコールが飛び、まぁ飲まされる飲まされる。
普段ツタヤはサワーのジョッキ3杯くらいでけっこう出来上がるのですが、
昨日はビール、ウーロンハイ、ライムサワー2杯、ハイボール…
18時半頃から始まって、開始2時間くらいで5杯は飲んでいました(というより飲まされていました)。

いや、それでも途中まではアルコール度数低めなものに限定していたり、あとサラダとか水気の多いもの食べて、酔いが回らないように気をつけてたんですね。

だかしかしBut。2時間くらいたった頃、天敵出現
前のチームの先輩?(業界歴も年も一応近い)が現れ、合流しました。

過去のブログには書いていないんですが、この先輩、去年チームで忘年会をした時にワイン乾杯などツタヤに仕掛けてきた人でして…
その日はあまりの気持ち悪さに帰りの電車を途中下車し、途中駅でしばらく休んでいたくらいなんですね。
他にもイベントがあるときにはツタヤに飲ませにかかってくる人で…
ツタヤにとって、本当に最凶の天敵。こんなにツタヤに集中砲火してくる奴は未だかつていなかった!

既にジョッキ5杯以上で許容ラインをオーバー気味なのに、まさかの天敵出現。
この瞬間、自分の中で「あ、今日は無理だな」という開き直り諦めが生じました。
※開き直ったとかw

その後は、日本酒がやってきて、おちょこの一気飲みを何回かして…

あとは、記憶がありません\(^o^)/
(普段は寝落ち前の眠気を自覚出来るのに、昨日はそれさえなかった!)

・・・・・・・・・・

ようやく意識が戻ったのは、駅のホームの椅子。確か23時頃。

周りに駅員さんか警察の方かよく分かんないけど制服の人。が2人?
そしてツタヤの手と口元には、ごみ袋!
すっごいいろいろ話しかけられたんですけど、上を向いたらそれだけで吐き気を催しそうで無理!
そんな泥酔状態で、会話の記憶はほぼゼロ。
でも1つだけ覚えているのは、「電車乗って帰れます?」と聞かれた時に
「あー無理です。今乗ったら電車の中で吐いちゃいます。」と返したこと。
※ここ、褒めて!

そしてなんだかんだうだうだ制服の人らと話してたら、(顔は確認できないものの)一般人のおじさんが加わってきました。
そして終電までに確実に酔いが覚めないと判断して、とりあえず駅から出ますと言って、制服の方らのうち警察官(だと思う)とおじさんと、2人に連れられ地上に出ました。確か23時半過ぎ。

それで、その駅は都内だったのですが、警察官の方から「タクシー乗って帰れますか?」「家どこですか?」と聞かれ、「横浜です」「タクシーは、いいです」と返答。
その後は「警察で休んでいきますか?」と聞かれたので「いや、いいです」と返答。
酔っぱらいながらも今月交際費クライシスで金欠なことを覚えていたツタヤ、見事にお金のかかりそうな提案を突っぱねてる!
※警察行ったら罰金とかの話になりそうな気がした
※親切心で提案してくださってるのにむげにし過ぎ


そして「とりあえず、酔いがさめるまでどっか外で休みます」と意固地に言い張ったツタヤ。
大丈夫と判断したのか呆れたのか、2人も納得し、別れました。

・・・・・・・・・・

で、袋片手に泥酔しながら周辺を歩くツタヤ。
人通りが多少あり、明かりのあるところ(結構おおきなビルの下)を見つけたので、とりあえずそこで横にならせて頂き、野宿してました。
はい、口元に袋を備えて。爆

そして1時頃。今度は別の警官に起こされました。
「こんなとこで寝られてお金盗まれたりしたらよくないですから」
「いや、財布はここ(スーツの裏ポケット)に入れますので」
なんて会話をしたような…

そして近くのマン喫(目の前にあった)に行くことを勧められたのですが、正直まだ酔いが覚めておらず、マン喫内で吐きそうな気がしたので断りました。
しかし警官、結構しつこく勧めてくる。
ついにツタヤ、思いついたように「分かりました」と立って、歩き出しました。「もう大丈夫です」と言って。
それを見て警官、安心して去って行きました。
そして去って行った警官を見たツタヤ、元々いた場所に戻って横になり、再び野宿しました。
はい、泥酔しながら一芝居打ってやりました

けど、動いたため吐き気がぶり返し、横になりながらまた吐いてしまいました。
夜の1時半くらいでけっこう寒かったのですが、マン喫茶行けるまで状態が戻るのを待ちました。確か1時半頃。

・・・・・・・・・・

そして2時過ぎ。
片手に持っていた袋を近くのコンビニのごみ箱に捨て、マン喫へ。
吐き気はある程度収まったものの、泥酔して文字がうまく書けず、店員さんを困らせた記憶があります。
パック料金が3時間、5時間、10時間とあったのですが、多分3時間では寝て起きることは無理と判断し、念のため5時間を選択。
幸いフルフラットの席が空いており、横になりましたが…

なんか、かばんが濡れてる!
と思ったら、かばんにミネラルウォーターのびんが3本も入ってる
そしてその1本がフタがゆるくなってた様で、そこから漏れていました。
誰だろう、ミネラルウォーターこんなにくれたの…前述の一般人のおじさん??

寝て起きたら、5時半頃。微妙に3時間を過ぎており、自分の判断の的確さにちょっと悦に浸りながら会計を済ませ、動き出した電車に乗り、帰宅。
でも電車の中でまた気持ち悪くなり…いつも心地よく寝てる電車なのに、首を倒せず息苦しいのと、振動がこの時ばかりは酔いの原因になり、約40分の電車が軽く地獄に向かう乗り物な感じがしたのを覚えています。

けど、なんとか乗り切って6時半前に帰宅。
スーツを脱ぎ、ベッドで横になりました

起きたのは昼12時前。まだめまいと吐き気が残ってました。
てか、これを書いてる今でさえ、どこか頭のフラフラかフワフワかが残っています。

・・・・・・・・・・

以上、30才男とは思えない大失態。
いや、泥酔しながらも的確な判断を随所で行ってるのは30才男の貫録!?
電車に乗るのを控えたり、タクシー乗るの控えたり、マン喫行くのを待ったり、芝居うったり。
あと吐いてどこかを汚したってこともないはず…あれ?店~駅ホームの記憶のない時間はどうだった?

とりあえず、学生ノリ+天敵出現で、電車に乗ることさえ諦め、警官のお世話に2回なったほど泥酔した夜。
※世間ではこれを急性アルコール中毒と呼ぶのだと思います

ツタヤはもう少し勧められたお酒を断る術を身につけた方がいいのではないかと痛感しました。
もしくは勧められるキャラを卒業する?

とりあえず、楽しい夜でした\(^o^)/

スポンサーサイト
2014.10.18 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://2taya815.blog79.fc2.com/tb.php/227-d562dab9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。