(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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昨日7日(日)は、不動産投資の話を聞きに行っていました。

…っていきなり心配されそうな話の展開ですが。笑
ツタヤ的には投資の内容よりも、担当者のことが気になってしまいました。
今年度25才になる女性。

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ブログ読者の皆様でしたらお気づきかと思いますが、ツタヤは怪しい話は割と好きです。爆

で、今回は6日(土)の夕方、いきなり携帯に知らない番号から電話がかかって来て、
でも割と落ち着いていたのでとってみたら、やけにフレンドリーな女性の声。
いきなりプライベートな質問などをかまされ、挙句「当社は資産運用が…」とか混ぜてきたので、
面白くなってお互いの趣味だとか、生年月日・血液型とか、住んでいるところなど、30分くらい話してしまった後、昨日会うことに。

※この時点でツタヤの感覚は通常の人とかなりずれてるはず。笑
※ツタヤは基本的に個人情報に関する警戒心が薄い←じゃなきゃブログもやらない(?)

彼女の方は電話口で「ツタヤさん電話で話した感じすごくいい人そうな気がするので、是非お会いしてご挨拶したいですぅ」なんて言ってくるわけなんですね。
でも年齢が5コ下の女性、しかも入社して数ヶ月という情報を仕入れていたので、会って話するにも本当にたわいのない話になりそうだったのと、年上の男性客(ツタヤ)&若い女性営業員というシチュエーションに違和感がしたので、
「商品の売り込みされるなら上司の方同行でもいいですよ」
と言ったら、「私そんなつもりじゃないですよー!」と言われてしまいました。

・・・・・・・・・・

で、実際会ってきたのですが…

現れたのは、何かまだ目にきれいさが残る女性。←まつ毛はだいぶ盛っていたが

ツタヤも結構多くの営業マンに会ってるつもり&自分自身が営業だった経験から、目の前に現れる人がどれくらい(営業マン的)下心持ってるかってのは、およそ5分話せばだいたい分かるんですね。

で、彼女はおそらく下心は持っているものの…どこか過去のツタヤ自身に重なって見えました。
この仕事を通じて、人間として成長したい、自分の出来ることを探してみたい、みたいな気持ちがあるような。
てか、成長したいみたいなことは言っていました。

聞いたところ彼女は地方から上京し、別の仕事を経験した後、ステップアップで今の仕事についたとか。
で、今は休みの日も好んで出社して仕事してるほど楽しいみたいです。

そんなこんなで雑談じみたはなししてると、彼女の上司の方から電話が。
「おれも行く」という展開になったよう。
やっぱりね。私そんなつもりだったんだろ?笑 
いいですよ想定内。アポの基本はABC。Adviser-Bridge-Customer

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ただ、ここからが想定外でした。
来られた上司さんが、いかにも営業マン!って感じの方。
オールバックで、ストレスに耐えてるうちに顔のしわで険しめな表情になって…
だいたい30代後半~40代くらいかなー結構貫録あるなーと思ってお話し。
ツタヤ「いやーなんか営業されてるって感じですねー」
上司「元々生保の営業していたんですよ」
あ、やっぱり…そんな感じの外見です。

でも、年齢を聞いて驚愕。
ツタヤとタメだった!!!Σ(°□°;)

あとはその上司さんから生保営業ばりのセールストークを頂き、不動産投資についてたんまりと貴重な話を頂いたものの…
やっぱ、何というんでしょう。
ツタヤ、こういう感じの営業マン、大っ嫌いなんですよね。
2~3年前のエントリでいくつか外資系生保の営業マンに関する批判のネタ書きましたが、まさにそういうタイプの人。
自分の売っている商品を最高だと言い聞かせて、自分で自分を洗脳して、信じ込んで、その上で売ってくる。
やたらまくしたてしゃべりまくる。宗教めいてる。
このキャラクターじゃそりゃストレスもかかりますわ。ツタヤと同い年とは思えない外見になりますわ(;一_一)

とは言え、これも書いたかもですがツタヤは人ではなくモノで選びます。
モノを買うときに営業マンで選ぶことはほぼしません。
別に営業マンのキャラクターなんてどうでもいいんですよね。
この上司さんが魅力的な物件をローリスクハイリターンで提案してくれるなら、考えます。

でも。。。話を戻して。
彼女がなりたい姿って、こういう感じ???

休みの日も好んで出社して仕事してるような、プライベートと仕事の境界不明瞭な状態では、会社の外にあるものになかなか目が向かないと思うんですね。
そんな状態で、今この人生の一番重要なプライムタイム、ある意味閉じこもった世界にいたら、価値観がそこで固定される。
人は一緒にいる者に同化していく。朱に交われば赤くなる。
彼女の場合、(年齢的にも)5年後、今の上司さんみたいになる。
どこかうさんくさいというか、嘘は言ってなくても自分に嘘をついてるというか、
ストレスためながらしわくちゃな顔になっていって、
まだ残ってる目のきれいさを失っていって。

別に、そうなりたいなら止めないけど。
タイトルの通り、ツタヤはミスマッチを感じました。
彼女が無意識に求めているものと、彼女がここから先歩んでいく中で得られるものの間に。

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彼女とはおそらく、近いうちにまた会います。

不動産投資に関して本当に魅力的な話が頂けるなら、小さな額からやってみるのもいいとは思いますが。
それとは別に、彼女自身に

・今の仕事を続けた先に、なりたい自分、みたいなものはあるのか
・今の働き方を続けたら、上司の方みたいな感じになると思うけど、いいのか

多分に余計なお世話だと承知で。
そのあたりは、一期一会の奇跡の名のもと、確認してみようと思います。

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2014.12.08 / Top↑
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