(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

かなり個人の主観に基づく意見ですが

音楽CDにDVDつけるとか握手会の参加権つけるとかと

医療保険に死亡保障特約つけるのって

似てる気がします。

そりゃ消費者は「いいもの」を求めるのでしょうが、そういうセールス手法に頼ってると、そもそもの音楽性とか医療保険主契約だったりに関して、消費者からの適切なフィードバックが受けられにくくて、結局長期的には製作者にとってメリットが薄い気がするんですよね。

って考えると、なんか販売サイドが製作サイドを支配してるケースが多い気がします。
そういや家電業界に対してダイエーあたりが価格の主導権を奪ったのも販売サイド主体なケースですよね。

売れりゃいい、儲けられればいいってのは資本主義の中ではおおかた正義だと思いますもちろん←元営業マンですし。
でも、消費者が無知過ぎて適切な感想フィードバックが帰ってこないようじゃ、そのうち売るべき商品のクオリティの成長とか改善がなくなってしまうんじゃないか?
そんな気がしました。

2015年初めから、くっだらないこと考えてるツタヤ、今回も土曜の夜中に失礼いたしました。
今年もよろしくお願いします(^^)
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2015.01.04 / Top↑
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