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こちらではツタヤなりに三十路式・絆杯を振り返ってみた内容を記します。
※個人的日記はこちら→三十路式・絆杯を終えて(個人的日記)


三十路式→絆杯っていう一連のイベントでしたが。
いくら多治見出身だって言ってもNobodyknows+来るとか、ギネス記録に挑戦しちゃうとか、なかなか参加しててエキサイティングなものでしたし、何というかよくこんな人口規模も大したことなくて、しかも人口減少の進んでる街でこんなイベント出来たなぁってのが何よりの感想です。

その中で、ツタヤとして一番印象的だったのは、三十路式での市長のお言葉「ラッセル」
雪道を最初に歩く人って意味でお使いになられていて、その後をついて行く人よりも全然大変と。

三十路式は多治見市はこれが初回。何をするにも前例がなくって、そもそも何をどうすればいいかっていうイメージが持てなかったはず。
ツタヤなんか、こうしてブログでの案内とかに限られてたから大して苦労してないけど、思考錯誤を繰り返したスタッフ、実際行動して協賛を集めたスタッフ、案内を広めたスタッフ…すっげぇ大変だったと思います。
きっとそれを市長にもご理解頂けて、だからねぎらいと励ましを含めて、このお話を頂けたんだと思います。

正直、三十路式も文化会館の大ホールには半分くらいは空席でしたし、絆杯も400名強で目標としてた記録にかなり届かなかったけど。
でも、そもそもの目的って
・多治見の街で、30才になる人が力を合わせて一つのイベントをやりきること
・そのイベントを通じて、多治見の街をもっと盛り上げること
だったわけじゃないですか。簡単に言えば、三十路による町おこし。

で、そこを軸として考えれば、市長のおっしゃる「ラッセル」的な意味で、第1回の三十路式と絆杯ってイベントを最後までやりきったことで、後世の方の前例になることは出来た。
あと、保守的な人たちの多い多治見の人たちに、参加とか賛同を得られなかったとしても、「こういうイベントがあった」ってことを知らしめることが出来た。
過去に何もなかったところに、最初の一太刀を入れることが間違いなく出来た。

あと、絆杯で後方の整列やってるときも、薄着でミニスカートの女性をはじめ皆様寒い中途中で退席せずイベントに参加・協力してくださる姿見たり、あと「記録達成できなくて残念だったけど参加できてよかった」って声を聞いたり、あと代表が頭下げてるとこに「よく頑張った」って激励の拍手送ってくださる方を見たりすると、少なくともこの一連の企画に共感して賛同してくださる方の思いを感じることが出来ました。
こういった、地元への愛情のある方や、地元の若者(30だけど)への協力を惜しまない優しさを持った方がいる。それに気づけたことも、今回の大きな収穫だったんじゃないかって思います。

ツタヤとしては、やってよかったと思いますし、ちょっとながら貢献できたことを誇りに思います。
そんでもって実行委員の皆様にはマジで感謝ですし、今はお疲れ様と言いたい気分です。

まぁそれでも1つ、不満ではないのですが懸念があるとしたら…
市長のおっしゃった第2回以降、第5回までちゃんと継続されるかどうかですよね(;一_一)

そんなわけでこのブログをご覧の多治見市の後輩の皆様。
もし第2回以降の三十路式をされるようでしたら、このブログにコメントくださいね(^-^)
このブログでよければ宣伝しますよ(・ω・)b


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2015.02.08 / Top↑
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