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お久しぶりです、ツタヤです。
いやぁこのところ仕事忙しい+2週間以上風邪ひいてた+そんな中週末パーティーや結婚式が3週続いたなどで、なんやら時間がありませんでした。
今日は、久々に何もすることなく、のんびーり過ごしています(´ー`)

そんな中で、ふと思ったことについて書きます。
タイトルの通り、人生って誰のためにあるのか?ってこと。

・・・・・・・・・・

仕事では、他の人に仕事を教える時間が増えてきた。
プライベートでは、友人の結婚式に参加し、余興やスピーチをする機会が増えてきた。
そういえば、うちの親も気づいたら両方還暦越えてた。

高校出て、浪人して大学入って、社会人なって。
確か27才頃までは、自分の生きたいように生きてこれた。
医学部受験失敗したのはあるけど、でも悪い大学じゃなかったし、悪い最初の会社でもなかったし。
(恋愛以外は)自分の人生を思うがままに生きてきた。

それが、いつからだろう。
自分の才能に限界を感じ、今後の人生の過ごし方自体を再考するようになって。
※いや、28~29の時です。

そして、時を同じくして親が還暦を迎えたり、祖父母が全員亡くなったり。
次は、ここから衰えて行くだろう両親を、自分が支える番って気づいて。

仕事では、自分だけがいいパフォーマンスを挙げればいいわけじゃなくなり、他の人のこととかも考えなきゃいけなくなって。

友人の結婚式だって、おそらく一生に一度しかない素敵な舞台を彩るのに自分も一役買うことになったりして。
そんなの手抜けるわけないし。

てか、自分も30才だった。
30才独身(彼女いない歴10年)、これ世間的にはあまりよろしくない…
心で「まいっか」と思っていますが、頭では分かってます。
友達はツタヤの恋愛や結婚を願ってくれる人多いし、親もツタヤの結婚と、あと孫を望んでる。笑

なんなんでしょうね。
なんかもう、自分のことだけを考えて生きていける年が、気づいたら終わっちゃってた気がするんですよ。最近。

そしてもうちょっと言えば、最近眼の下のくぼみとほうれい線が少し前より深くなったような。
これは「劣化」か!?
お腹の肉をひっこめることは過去出来たけど、こっちは多分加齢に伴うものであり修復不可能!?

そうやって、近い将来自分の外見も基本能力も、最高の瞬間は近いうちに終わる(もう終わってる?)。
「経験値」でカバーすることが出来ても、経験したことない新しい局面を、誰の力も借りず独力で切り拓くことが今より難しくなる。
これは人間の定められた宿命。

・・・・・・・・・・

自意識過剰って言われたら、多分それまでです。
お前はお前でいいんだ、って励まされたら、多分それはそれで嬉しいです。

でも、自分の人生は、自分だけで成り立っているわけじゃない。
頭で考えれば結構当然のことですが、最近目を背けられないくらい、リアリティを感じるようになりました。
自分のあり方が、職場の仲間に、友人に、親に、いろんな人に直接的に影響を与える。

タイトルにつけた「誰のための人生?」なんて問いですが…

多くの人に囲まれて生きている限り、いつか「自分のため」なんて答えが簡単に成立しなくなる瞬間がやってくる。
そして自分自身も最高の瞬間がいつしか過ぎ、独力で新しい世界に立ち向かう力に欠けて行き、いずれ自分より勢いのある誰かに依存しなければいけなくなる。

そんな気がしました。
今まさに、ツタヤがそんなフェーズにある気がします。
もうなんか、自分のことばっかり考えてられなくなった気がします。

そういや、結婚して子供が産まれたら、特にそうなっちゃうんだろうか…

・・・・・・・・・・

このブログの読者様の年代層って正直よくわからないのですが、多分ツタヤより若い方も多くいらっしゃるかと思います。

なので、若いあなたに向けて、生意気ですが言わせてください。


いつか、あなたも人の上に立ちます。
いつか、あなたの親も老います。
いつか、あなたに子供が出来るかもしれません。

一方で、いつかあなたの外見もパフォーマンスもピークを過ぎます。

いつか、自分だけのことを考えて生きていられる時間は終わるんじゃないかって思うんです。

だから、今、挑戦してほしいんです。


一方で、ツタヤもツタヤ自身に言いたいのは、
だからってあまり守りに入って自己犠牲が過ぎてもいいのか?ってこと。

誰のための人生?って
そんなの自分のための人生に決まってる!←分からず屋。爆

誰かのことを考えて、それによって自分の幸せが減っちゃうのは絶対にいけない!
誰かのことを考えるなら、それは自分の幸せを増やすためじゃなきゃいけない!


他人と自分、気遣う対象としてのバランス。
他人とのつながりを強制的に感じてしまう今後は、逆に意識的にそういったバランスを気にしてコントロールしながら生きて行かなければいけないと思います。

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2015.03.21 / Top↑
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