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どうもこんにちは、ツタヤです・∀・ノ
何回か続けているエントリ「元MRから見たCROについて」が、製薬関連業界で働く皆様(特にMRの方)中心に、多くの方にお読みいただいているようで、なんだか嬉しいです。
※そのままキラーコンテンツ化してしまったらいいのにとか思ったり笑

で、その読者様の中には、やっぱり社会人なりたての方、あと学生さんもいらっしゃるんですね。
今回は、そういったまだ主に20代半ばくらいの方に、ツタヤ的な提言をさせていただきます。

タイトルの通り、「素直であることの弊害」。
たくさん成功している人ほど素直であることを意識していたみたいな経験談出てますけど、
あれ、表面だけを読み取って、誰に対してもバカ素直に意見聞いてたら、結局大成功できないと思うんですよ。
それについて、書いていきます。

・・・・・・・・・・

例えば、自分を想って周りの人がいろいろ言ってくれることってあると思うんですけど

別に他人と自分が共に満足できる程度のクオリティを満たしていれば、
例えば90点を95点や100点に引き上げるような努力なんてするべきではないと思うんですよね、ぶっちゃけ。

それを仕事に置き換えると、お客様(もしくは評価者)と自分が共に満足できてるラインを満たしてる状態なら、
第3者が人間が自分を想ってそれ以上を求めてきたとしても、それに応えることなんて不必要な気がするんですよ。

・・・・・・・・・・

人生での一番大きな目標を「幸せになること」って定めた場合、
必ずしも仕事だけで図抜けた成功を残すことではないと思うんですね。

仕事以外に、恋愛だとか家族をつくること、友達づきあい、趣味、他いろいろ…
幸せになる条件なんて人によって違うし、同じ人だって年齢によって違うと思うし。

だから、第3者には、「自分の望む幸せ」とか「なりたい自分」なんてものは分からないと思うんですね。

でも、周囲には自分に目をかけてくださって、自分を導こうとしてくださって…
って気概の第3者もいるかもしれないわけじゃないですか。
それって本来幸せなことなんだとは思うんですが…

いろいろ言ってくださる人が、「自分の目指す人」じゃなかったとしたらどうします??

例えば、仕事であれば
別にそんなにやる気もないのに、猛烈に仕事できる人から目をかけてもらえて、いろいろ親身に教えてもらえたとしても、
うざいだけじゃないですか。

逆に、もっと仕事を頑張りたいのに、別にたいしたことな上司や先輩から気に入られていろいろ親身に話しかけてもらえたとしても、
邪魔なだけじゃないですか??
※てか、そんなに仕事頑張りたいなら、目標としたい人を設定して、仕事を「盗みに行く」のがまず先決かと…

どっちのケースとも、最小限の関係を保てる対応に留めるべきで、
自分の考えや気持ちを分かっていない第3者に素直になる必要なんてないと思います。

・・・・・・・・・・

もうここまで書けばご理解いただいているかと思いますが、
誰にもかれにも素直であったって、結局矛盾が生じるか、もしくは心が疲れるだけだと思うんですね。

「望む分野」で「望む程度」の成果を挙げられれば、
それ以上は望まないで、別のことを望むのがいいと思うんですよ。

たくさん成功している人ほど素直であることを意識していたっていう冒頭文に触れるのであれば
「成功したい人」が「成功した人」=「目指したい人」に対して素直であることを意識してたって話であって、
つまり
①自分がどうなりたいかを決めること
②「目指したい人」をうまく選び出すこと
③その人に対して徹底的に素直であること(てか考え方や行動を真似ること)
④他は脇目をふらないこと
このあたりをしっかりやることを意識してたってことだと思うんですよ。

※一般の「成功者」のイメージだと、仕事の目指すレベルが極端に高かった人たちかと思いますが…

「成功って心の成功だと思う」ってことを、まぎれもなく金銭的に成功した人が言ってたのを聞いたことがあります。
成功したとか失敗したとかは関係なく、自己実現のために、とか、幸せになるため、って考えたら、
結局取捨選択なんだと思います。

何が自分にとっての幸せなのか。
自分はどのようになりたいのか。
誰を信じ、代わりに、誰を信じないことにするか。
何を行い、代わりに、何を行わないことにするか。
みたいな。

・・・・・・・・・・

とか書いたけど、ツタヤ自身は「何が幸せか」「どうなりたいか」が相変わらず見えていませんorz
だから仮に仕事で昇進とかしても別に嬉しくないと思います(給与があがれば少しは嬉しいですが)。

とりあえず考えてることは書きましたので、共に頑張りましょう!

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2015.10.12 / Top↑
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