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プー太郎生活も6日目。ちょうど時間がありますので、ここまでの6日間で思ったことを書き記します。
今後無職になろうとしている世の方々、特に20代~30代の方々にとって、何かの参考になればと思います(?)。

具体的には以下の3点です。

1.プー太郎生活は中毒性が高い
2.労働とは義務なのか?
3.同年代男女の価値観(結婚観を交え)

・・・・・・・・・・

まずは「1.プー太郎生活は中毒性が高い」についてです。

これは男性向けな話になります。
要は、1回ハマると人格の崩壊を伴い、2度と抜け出せなくなりがちだってことです。
(元々崩壊している人ももちろんいますが)

自ら体験してみて分かったのですが、自分の貯金だとか「そこにあるお金」を切り崩しながら仕事もせず生活するのは、極めてぬるくて心地よいことです。世間体さえ麻痺してしまえば、ストレスの「ス」の字もありません。
そこで慣れてしまうと、もう「努力すること」だとか「世間に働きかけること」だとか、そういった社会人にあるべき心構えをどうも忘れてしまいます。仮にお金がなくなっても「生活するに必要最低限なだけ稼げればいいや」と少々バイトするだけ、もしくはひどい人だとギャンブルで一山当てようとしてハマってしまいます。

こういう心理状態って、実は男性だとよく陥りやすいのではないかと思います。
結婚後失職し、ずっと働かないでいる男。女をエサにして生活するヒモ。親に依存して生きている就職浪人だとか司法浪人、医学部浪人など各種「浪人」。パラサイトシングルや引きこもりも、ネットで調べれば男性の方が多いという結果に。
世間は「男は外で働け」という圧力をかけてくるのですが、でも男って基本的に惰性に乗っかって生きる生物だから、1度楽な生活をしてしまうと、開き直ってそんなの無視してorそういった現実が怖くて直視できないまま、結局落ちるところまで落ちちゃうのでしょう。
(まぁ、「働け」って言う圧力をかける側も、大多数は惰性で働いているようなもんでしょうけど…このへんは「2.労働とは義務なのか?」で書く予定です。)

ぶっちゃけ。ツタヤもこの状態に慣れてしまったら、もう2度と立ち上がれない気がします。
だって、ほんと楽なんだもん!!
会社を辞めたらまずは3ヶ月くらいずっと読み貯めてた本を消化しようと思って、最近まさにそれを実行しているのですが…本を読むことなんて結局趣味や娯楽の混じった作業で、やっぱり意識を外に向けて、「仕事をつくるぞ!」「お金を稼ぐぞ!」って意識を持って自分にストレスをかけていないと、どんどんいわゆる上のような「プー太郎的心理状態」に陥ってしまいそうなんですよね…

と、「1.プー太郎生活は中毒性が高い」について書かせて頂いた訳ですが、もうほんと日々自分の怠け心との闘いです!
それに負けないで、前回書いたような仕事を0から作り出せるよう、心を確かに持って生きて行きたいと思う次第でございます!


続く

・・・・・・・・・・

(補足)
女性に関しては、実際プー子ってプー太郎ほどたくさんはいない気はしますが…
9月まで働いていたときは、社会人も2年目くらいになると「辞めたぁい」「結婚して退職したぁい」なんて意見をよく耳にしました。
でも彼女らは仮に結婚しても、必要があればちゃんと働くんだろうな…パートとか含め。
その辺は…まぁ次の次の回で「3.同年代男女の価値観(結婚観を交え)」で書くつもりです。
~関連エントリ~(時系列で独立・プー太郎・雇用保険関連全部)
会社を辞めた理由
プー太郎日記 1-1
プー太郎日記 1-2
プー太郎日記 1-3
プー太郎日記 2~これから会社を辞めるあなたへ~
プー太郎日記 3
プー太郎日記 4 失業手当がもらえない!?
プー太郎日記 5
プー太郎日記 6 失業手当がもらえない!?その2
プー太郎日記 最終回 長い休暇の終わり
プー太郎卒業1ヶ月
フリーターの罠 ~時給1000円で売らなければいけないもの~
プー太郎日記番外編 雇用保険の手当の行方
独立諦めます。保険屋も辞めます。
帰ってきたプー太郎日記 1 ★負け組プーとして復帰★
転職決定。そして今後の課題。
プー太郎日記番外編 雇用保険の手当の行方 その2
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2011.10.06 / Top↑
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