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こんなものについて、哲学してみました。

無意識の世界では、自分と他人の区別はつけられないそうです。

…というと難しく聞こえますが、やっぱり共通点が多いとか、波長が合うとか、そうじゃなくても長く一緒にいた友達とか、そういった人って、「他人と思えない」と思うんですよね。

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だったらどこまでが自分で、どこからが他人なのか、もう1回考えてみました。

正直言って、地球の裏側で地震が起こっても、僕はどこか他人事になってしまいます。

でも3月に地震が起きた時は、他人事とは思えませんでした。
それって、自分も経験したからなのかもしれませんが。

また別の例えでは、話したことのない人なら、別に死んでも涙は出ないと思います。

知人が死んだら泣きます。

自分が死んだら…泣いてくれなくてもいいけど、やっぱり仲の良い人には少しくらい寂しいなぁって思ってもらいたい。

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そう考えると、大げさな話、一瞬でも同じ時間を過ごした人は、自分の一部と化しているなんだと思います。
その人と過ごしたことによって得た経験は自分の考え方や感覚、感情を形どっていると思うんですね。

一緒に学校に居た人、一緒に仕事した人は、もはや主要成分です。
その人たちがいたおかげで、自分は今の自分なんだと。

そうやって何人もの人たちによって、自分と言う人間が成り立っているような気がします。

「生かされている」って、そういう意味な気がしました。

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僕は自分大好き人間です。

僕を知っている方なら、とっくに気付いている気もしますが笑

僕は自分が大好きです。でも僕を構成しているのはあなたです。

僕は自分が大好きです。だからあなたのことが大好きです。

僕は自分が大好きです。だからあなたにありがとうです。
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2011.11.30 / Top↑
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