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雇用保険の手当の審査請求手続き完了´∀`反論書作成なんて司法書士か社労士あたりの仕事じゃねぇか?と思うくらい面倒だったけど…法的・論理的・倫理的に勝てるはず。

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2月1日のエントリ プー太郎日記 4 失業手当がもらえない!? を書いてから、いろいろ話は進ませました。

まずはハロワの上部組織である東京都の労働局に連絡、雇用保険審査官に相談しました。
所詮国の機関、ツタヤのことも無下に扱うんだろうと思っていたら、違いました。担当の審査官はとても親切に相談に乗ってくださり、そして再審請求の手続き方法を教えてくれるとともに、渋谷のハロワの給付課の課長クラスに直々に判断について確認するよう取り合ってくださいました。

すいません東京都労働局!僕の色眼鏡は間違っていました(>_<)

しかしハロワは担当が課長クラスに変わったものの対応は変わらず。急に電話がかかってきたかと思ったらひたすらツタヤの場合払われないだのなんやかんや30分くらい破綻した理屈で説得されまくったり。
おまけに定時17:15を過ぎた後に電話かけて来て、取れなくてすぐに折り返したら「時間外です」だとか…

しかも審査請求のために安定所長名での文書が必要だって言ったら、そんな文書発行してないとかしらばっくれられたこともあったし…

ふ・ざ・け・ん・な!!!(再)

結局所長名の文書は時間かかったもののゲットし、審査官の方から用意して頂いた申請書類を記入し、14日に審査請求を上げました。

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結局ハローワークは失業者を言いくるめ給付を断念させようとするだけで、「審査請求」って制度があることは教えないことが分かりました。審査請求は雇用保険法で規定された失業者の権利で、ハローワークはむしろ手続きをサポートしないといけないことになっているのに。審査官から頂いた用紙なんかも、ハロワが用意しないといけないのに。
去年の夏に社労士の勉強してなければ、そんな制度も知らず諦めているところでした。

国の体制側なんて、所詮こんなもんですね。一般市民の無知につけ込んで、自分たちの都合のいいようにものを動かそうとする。

泣き寝入りする人って、増えて欲しくない。
お金にがめつく見られてしまいそうですが、引き続き徹底的に抗戦してやろうと思います。



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2012.03.19 / Top↑
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