(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
…と、本当に思う!

題名の通り、ツタヤはジェネリック医薬品には反対です!
それは自分がはしくれとは言え新薬メーカーに属しているから、ということを抜いても変わりません。
ってか自分が処方箋を薬局に持って行って「ジェネリックにしますか?」と言われたら、少し迷った挙句「しません!」と言います。

「少し迷うんか!」という突っ込みが入りそうですが笑
確かに患者側のメリットはあります。

ええ、安いです
法律上、どんなに高くても、対応する先発品の7割です。
ずっと飲み続けなければいけない薬(高血圧の薬など)では、このメリットは大きいと思います

また、薬を出す側(病院、院内調剤の診療所、調剤薬局など)の立場からしても魅力的です。
というのは、とにかく安く仕入れられるからです
ジェネリックは製造にお金がかからないので、薬を出す施設が製薬メーカー(もしくは代理店)から仕入れる際も、その価格を割安に抑えられます。
値引き率を、概してジェネリックの方が高く出来るんですね。

…つまり、その分儲けられます。
イメージとしては
・100円の先発品を90円(値引き率:10%)で仕入れる⇒9円の利益
・70円のジェネリックを56円(値引き率:20%)で仕入れる⇒14円の利益
みたいな。

そりゃ患者さんも医療機関もハッピーじゃん
…という話では終わりません。
けれどもしかし、続きはまた次回書きます。


~関連エントリ~
何がジェネリックだよ 2
何がジェネリックだよ 3
何がジェネリックだよ 4
何がジェネリックだよ 5
何がジェネリックだよ 6
スポンサーサイト
2011.04.03 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://2taya815.blog79.fc2.com/tb.php/7-99aa2c3c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。