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今日は結婚後の婚外恋愛について考えてみました。

ツタヤ自身は結婚どころか、残念ながら縁のないままそろそろ丸8年になってしまいそうですが
周りを見てると、結婚を早まってしまって結果的にうまくいってない人を結構見かけるので、ついつい。

今日も縦横無尽に書きまくるぞー

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28才なんてガキだよなぁ にも書いたのですが、基本的にツタヤは
あってもいいんじゃないの?というスタンスです。

だいたい、「結婚」って概念が過剰にハードル高くなりすぎだと思うんですよね。
もっとこう、転職だとか転居みたいに「結婚して→離婚して→再婚して…」ってカジュアルにできるようになる方が、今の時代には合っている気がするんですよ。…転婚?

まぁつまり、子供がいる場合は「オトナの事情」を早いうちに理解してもらうのもやむを得ないわけですが。

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実際に平成23年度の人口1000人における婚姻率は5.2、対し離婚率は1.87(厚労省 平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況)。
なので、離婚率/婚姻率=0.360。
100組結婚して36組離婚しているという現状です。
10組結婚したら3組は別れるなんて噂は嘘じゃないみたいです。

ちなみにこのような状況は少なくとも2000年以降安定して続いております。
(引用元:Garbagenews.com 2010.1.19 真ん中あたりの離婚件数/結婚件数のグラフが2000年頃より0.3を超えているので)

ここからはツタヤの考えですが、現状こそ、あるべき姿なのだと思います。
女性の社会進出に伴って、女性が男性に依存せず生活できるようになりつつある。だから、旦那が嫌なら我慢する必要がない。
男性も「結婚してしまったんだから」とか変な義務感に囚われる必要はない。
望まない婚姻関係からの解放が進んでいると考えられるので、ツタヤとしては決して悪くないと思います。

いずれにせよ、結婚に対する離婚の割合は増えている。というのが現状であり、現実なわけです。
世の中がこういう風に動きつつあるんだから、法制度も、常識も、もっと離婚が円滑に出来るよう変化しなきゃいけない。
そう思うんですよね。

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そんな中で、1つ撤廃したほうがいいと思うのが、不倫した時の慰謝料制度

実際民法770条(離婚を申し出られる条件)の1に「配偶者に不貞な行為があったとき」とか書いてありますが、これと709、710条(損害賠償請求に関するとこ)あたりを照らし合わせてみても、不貞行為が原因で慰謝料取れるなんて解釈は出来ません。
あくまで通例として、財産分与や養育費の問題に慰謝料問題が乗っかってるだけでしょう。

けど、こんな慣例もあるから、不倫をすること自体が「悪いこと」として感じられてしまうんだと思うんですよ。ってか「不倫」って言い方が既に!
だいたい結婚する前は浮気だって無罪だったってたのに、結婚した途端変わるとか!ふっ(´<_` )

もし貞操義務違反に関して慰謝料が発生しなければ、最悪でも相手から離婚を言い渡されるだけ。「婚外で恋愛をしたら、経済的な負担を強いられるかも」という強迫観念に関しては免れられ、そしたら再婚率上昇、ひいては出生率だって上がる可能性があると思います。

結婚しようが子供がいようが、男はオトコで女はオンナ。
魅力的な人が現れたらキュンと来ちゃうは当然だし、自分を恋い慕う人が現れたらどこか嬉しいと思うでしょう。
だったら、
貞操義務? そんな時代錯誤な法律撤廃しちまえー・∀・ノ
刑法姦通罪だって戦後直ぐになくなってんだぞー!
って感じです。

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で、他にもこの貞操義務違反の慰謝料がなくなれば、もっと健全なメンタルも形成できると思うんですよ。

というのは、慰謝料問題がなくなれば、人は少なからず結婚後の婚外恋愛に積極的になれる。
となると、逆に恋人同士だった頃のような、いい意味の緊張感が復活すると思います。

一度結婚しちゃったら、簡単には離婚できない。というのが現状だと思うのですが、そしたら人は油断しちゃうと思うんですよね。「もう簡単には離れられない」って。
だから男は釣った魚にエサ与えなくなることもままあると思いますし、女だって女捨ててく人少なくない気がします。

それがいけない!!!(`・ω・´)ムキー!

結婚っていう固い絆は、歯車が狂えばただの足枷にしかならない。だったら、こんな危険な制度ぶっ壊して、もっと自由に戻りやすいようにしなきゃいけないと思います。

「今隣にいてくれる人は、明日自分の元を去ってしまうかもしれない。」
ってもし結婚後も思うことができたら、逆に今隣にいてくれる相手に感謝の念だって忘れなくなると思いますし、男も女もいつまでも自分を磨くよう努力すると思うんですよ。
結婚前の恋愛って、そうじゃなかったですか?
お互いがお互いに惹かれ、尊敬し合えたから結婚したんじゃないですか?

じゃあ、結婚した後もそうありたくないですか??

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…と一通り書いてみて思ったのは、もしこうなったとしたら
メリットがあるのって男だけか?・ω・
ということ。

男は浮気がバレたって奥さんから慰謝料まで請求されないから、ハッピー(^O^)
でも、女の人は旦那さんにバレることなく上手くやってるものでしょうし、そもそも不要?

けど、少なくとも人々の間での「婚外恋愛」だとか「離婚」に対する意識のハードルって確実に下がるでしょうし、今よりももっと、婚姻関係の流動性が増すと思います。
そしたら上で挙げたような
・再婚率の上昇に伴う、出生率の増加
・既存婚姻関係間での、お互いへの感謝や自己研鑽の促進
って目的は果たされると思います。

まぁ簡単に言ってしまえば、冒頭の通り、住居や職業と同じようにミスマッチって起こるわけだし、それを簡単に解消できない制度は時代遅れだと思うんですよ。
日本はいろいろ時代遅れな制度が多いですが、例に漏れずこれもそうなので、変えちゃった方がこの世の幸せの総量は上がるんでない??という考えに基づき、今回ちょっと大胆にもこんなブログを書いてみました。

I wish all couples `finally' get happy...


関連エントリ? 
プー太郎日記1-3(女性の結婚観と離婚率の上昇について)
恋愛や結婚は「最大公約数」より「最小公倍数」であって欲しい(お互いがお互いに経緯や感謝を忘れて「妥協」や「惰性」になるから「最大公約数」なんて考え方が出る)

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2012.11.04 / Top↑
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