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最近思ったのですが、デキる人は必ずと言っていいほど「一期一会」を大切にしている気がします。

というより、逆に一期一会を大切にするから、人との間に瞬発的な何かを生み出せて、それを別の何かに結びつけていく。
一期一会を大切にするから、デキる。みたいな。

・・・・・・・・・・

そんなことをのたまうツタヤはまだまだ全然デキる人間ではないし、それどころか一生デキる人になれるのかさえよく分かりませんがorz
でも、人と人の出会いって、この世で最強クラスの奇跡であることくらいは感じています。

というのも、今の自分っていうのは、過去からのいろいろがあって、あるわけじゃないですか。(関連エントリ:積分値
一方で「人は人で磨かれる」とも言うじゃないですか。
だったら、「今の自分は過去から会ってきた人によって形成されている」って考え方、きっと間違ってはいないと思うんですよ。

きっとデキる人間ってのは、自ずとコミュニティの中心方向へ向かう力がかかっていくものだと思います。もしくは、周りがそうなるよう働きかけていく。もちろん邪魔する人だっているかもしれませんが。
でも、そんな状況の中で自分が「デキる」ってことを少しは疑うんだと思います。
そして、決して悪い気はしないというか「こんな自分だけど、なんかこんな位置に来てしまった(^^;」と思うかと思います。

でもそれって、自分1人だけのヒストリーではなくて、過去にいろんな人からいろんな教えを、もしくは影響を受けたから、今の自分がある。
それは上司だったり先輩だったり、逆に部下や後輩だったり。もしくは仕事のお客様だったり。全ての人が、それぞれ違った何かを見せて、考えさせてくれる。
そしてそういった過去の一期一会を大切にしてきたから、今そこに自分がある。
ってことに気づけると思うんですよ。

そしたら逆に今度は譲り葉的に、後進の人に尽くしてあげたいって気持ちになると思うんですよね。
知識だったり、チャンスだったり。相手が欲しがってて、自分に提供できるなら、提供しない理由はない。みたいな。

そうやって特定の相手に限られない知識やチャンスのギブアンドテイクをいろんな人とやる人のことを「一期一会を大切にする人」って言ってる気がするんです。

・・・・・・・・・・

こんなツタヤではございますが、今まで本当にいろんな人に会ってきた気がします。それで今の自分がある。
今後もいろんな人に会いつつ、一方で、誰かに何かを提供できる人間になりたいと思います。
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2012.11.10 / Top↑
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