(注:このブログ、及び私ツタヤはCD・DVDレンタルのTSUTAYA様とは何も関係ございませんので、ご了承ください。)

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タイトルの通り、10月末から年末まで、財政危機です。

というのも、出費が異常なまでに重なってしまいました。

・・・・・・・・・・

全て1000円未満切り捨てで詳細を記してみますと…

10/25
前の会社の退職月、健康保険と厚生年金は余分に1月分支払 △44,000

10/25.26.27
飲み会×3 △12,000

10/28
英語のレッスン(8回分) △33,000

10/30
飲み会 △5,000

11/2.4
友人結婚式×2、うち1回はニ次回まで △66,000

11/5
ビジネスシューズ △10,000 カッターシャツ △4,000

11/7.9.10
飲み会×3 △12,000

11/16
夏用スーツのクリーニング3着 △6,000 美容院 △5,000

11/23-24
秋田へ旅行 △35,000


…と、つまり毎月25日給料の出るサラリーマンらしく10/25~11/24という単位で数えてみると、通常の食費や光熱費を除いたエクストラな出費がこの1ヶ月で232,000円もあったわけなんですね。

でも、前の会社の社会保険料とか英語のレッスン、あと結婚式とか旅行とか、勘定科目が不可避なものが多かったってのもあるんですよ。
特に旅行に至っては、秋田にいる浪人時代の友人が3月までで異動する&12~3月は雪で動けないとか…

だったら7回もあった飲み会は何だよツタヤ?という発想になりそうですが、これまた毎回前の会社の人、今の会社の人、大学の友人、バイトの友人と、そこまで会えない人達と久々に会うケースが連発でした。
おまけに結婚式はMR時代の友人と浪人時代の友人ということで…

ツタヤ、付き合いの幅が広すぎないかΣ(・Д・)

いわゆる広く浅い付き合いになってるかもしれません。
例えば自分が結婚した時、この1ヶ月で会った人のうちどれだけが来てくれるのやら…orz

・・・・・・・・・・

そんなこんなで不可避に近い形で232,000円(1000円未満切り捨てw)のエクストラな出費が先月は発生したのですが…

今日、会社で給与明細を見て、何か違和感。

あ、そういえば、今月からの会社は15日締めの25日支払ってことは…

給料半月分しか入ってない…Σ(°Д°;)

それでも社会保険料が来月に延ばされたからまだいいんだけどさ。
それを加味しても、今月の収入は、通常よりはざっと10万円くらい低い計算になりますorz

・・・・・・・・・・

…というわけで。
昨年8月以来、200万近くあった借金を順調に減らして来たツタヤですが、この11-12月で久々に(しかも小さくはない額の)赤字を出してしましましたorz

いや、なんつーか、こう、情けない。

自分のキャッシュフローが決して良くない(というか赤字)って分かっているのに、お金を節約しなきゃいけないって分かっているのに、でもお金を遣わなきゃいけない事態がどんどんやってきて、カードローンに手を出してしまう時のあの敗北感…
独立しようと頑張ってた時にも味わいましたが、あんなにみじめな気持ちって、そうそうないですね。

この世の中お金より大事なものはたくさんあるかもしれないですけど、少なくともお金は絶対に軽視してはいけないものでもある。
お金がないのって、その状態自体がとてつもないストレスだと思うんですよ。独力で自分の生活を回せないっていう敗北感とか特に。

11月は不可避に近い交際費が大半でしたが、幸い12月は今のところそういった行事はあまり入っておりません。
なので、忘年会シーズンではありますが、今月は相当切り詰めようと思います。

ということで、ツタヤのリアルフレンドの皆様。

年内は、おごってくださーーーい!!!(≧∀≦)ノ☆☆

情けなさのかけらもないw
2013.11.25 / Top↑
※今回は防備録的な内容につき、面白くない内容と思われます。
数行読んでそうお感じの場合は、この1つ・2つ前の「3年いるべきではない会社」などをお願いしますm(_ _)m

・・・・・・・・・・

「本音を言ってるように思えない」
「軽薄」

割と身近な年上の方から、最近お酒の席でツタヤが怒られながら言われた言葉です。

ツタヤはその度に答えました。「自分でもそう思います」「自分にとっての課題ですね」と。

それを聞いて、その方には結局それが本音を言っているように聞こえず、軽薄に浅はかに感じられる。
そしてまた同じ言葉を怒りながらおっしゃる。

・・・・・・・・・・

大学4年生の時でした。
ツタヤは昔からものすごく自己主張の強い子だったのですが、当時いた大学の研究室で、それもありドクターの先輩から目の敵にされ、研究室内で完全に孤立してしまいました。
その方はどこか体育会系?というか権威主義?というか、上には逆らわないタイプの方だったので、当時のツタヤみたいなどこか自分の意見に自信を持ち、最終的に曲げないタイプは、気に食わなかったのもあると思います。
簡単に言えば「素直じゃない後輩」。

そのドクターの先輩は夏に研究室を去りました。
一方でその夏、ツタヤはこっそり就活し、院にいかず就職することを選んでしまいました。
でも夏以降、先輩・同期ともそんな「裏切り者」の自分なんかに積極的に関わってくださり、ツタヤもやっと本性発揮?
最終的には学科内でも有名になるくらい、雰囲気のいい研究室に変わりました。
一方で、夏に挫折しかけたツタヤの研究テーマも見事に結実。
(卒論提出2ヶ月前くらいから1日13時間実験で卒論提出直前は日曜もこっそり実験、提出は期限15分前!)
研究室の先輩・同期のお陰で、ツタヤの学生生活は最高に素晴らしい終わり方を迎えられました。

その1年を通して学んだのが
「自分の意見の正しさを証明しても、メリットがない」
「相手が正しいと仮定してみるべきだ」
というツタヤのスタンス。

結局、理屈じゃなくて感情だと思うんです。
理屈をぶつけ合うよりも、感情的に相手を尊重する方が重要って。

相手も自分のことを考えてくれているから、自分にいろいろ言ってくれるわけで。
だったら、よほどのことがない限り、不和を起こしてまで自分の意見の正当性を証明するより、まずはその相手の意見が正しいと仮定して証明してみるべきだと。
それが、「相手の気持ちに応えること」にもなるのかなと。

・・・・・・・・・・

それ以来、例えばツタヤの口癖に「そうですよねぇ」「間違いないっすよね」「おっしゃる通りっすよね」なんていうフレーズが加わりました。

それもあり、ツタヤの身の回りには敵が思い切り減りました。
特に、それまで苦手だった目上の方との付き合いが、劇的に上手くいくようになりました。

同時に、ツタヤの「器」も大きく広がったと思います。
自分と違う考え方の人を、否定する前にまず理解しようって姿勢が身に付いたわけなので。

一方で、心の奥底で、口から出たことと正反対のことを考える機会も増えました。

多分、冒頭の「身近な年上の方」は、そういうツタヤの素性を察知し、言ってくださったんだと思います。
「本音を言ってるように思えない」「軽薄」って。

そんな人格否定的なことを言われれば、いつもヘラヘラしてるツタヤだって、正直イラッと来ます。
でもツタヤは考えます。
そんな普段言いにくいことを、お酒の席とは言え(お酒の席だから?)言ってくださったと言うことは、この人は本気で自分のことを考えてくださっている。
そして自分にも思い当たる節はある。

だから答えました。「自分でもそう思います」「自分にとっての課題ですね」と。

そして、その言葉は仮に正しいとしても、明らかに「イラッ」という感情とは矛盾している。
だから、また本音を言っているように思われず、軽薄な言葉を言っているように取られてしまう。

・・・・・・・・・・

以前実態にそぐわない理想や理念なんて邪魔なだけってところで、感情ベースの言い合いなんて無駄だって書きました。(長いので読み返して頂く必要はありません)
今でも考え方自体は変わらないですが、でも、客観的に見ると、これを書いた自分はドライなリアリストな気もする。


そう言えば、当日その方から「左脳型」なんて言葉を頂きました。
(頭で考えてばっかで軽薄なことばっか言いやがって、というようなニュアンス?)

そう言えば、独立に失敗した時も「やる理由」がないと書きました。
(「感情的な理由」「ゆずれないもの」的なものがなかった、という意味)

そう言えば、感情的にキレた記憶って、ないなぁ…
(いつも口論では相手の方がキレて、ツタヤは「めんどくさー」と思いながら反論するのみ)

そう言えば、今回の転職も結構周りをびっくりさせてしまったなぁ。

思えば思うほどいろいろ浮かんでくる。

なんか結局、自分自身の感情が分からない。
結構すぐ喜んだりすぐ泣いたりするんだけどなぁ…

ツタヤは「自分の軸を持っている」とは言われますが、それって社会や身の回りの人の幸せとか、そういった他者に方向が向いている軸ばっかで、本当にオリジナルの「自分軸」はないような気がしました。

どこかから湧き上がってくるような、「自分の感情」って、どこにあるんだろう…

「ま、いっか」で終わらせてもいい問題だとは思いますが、今回とりあえず書き残してみます。



2013.10.27 / Top↑
もうタイトルのごとく叫びたい気分です。

前回29才なう。にてウエストが1cm増えたと書きましたが…

1cm以上増えていましたorz

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いわゆる脇腹デブでした。
ベルトは確かに1cmしか増えていなかったのですが、それはあくまでベルトの高さでの話。

本当にまずいのは、ベルトから上、肋骨までのゾーン。
いわゆるこの脇腹地帯にて、横方面のスプレッドを発見致しましたヽ(;▽;)ノ

いや、まだ腹筋はギリギリ6つに分かれているんですよ。
でも、そこから左右に目を向けると…
そこにはしっかりいてくれてる。
腹の脇のポニョ。ポーニョポニョポニョ ムダな肉♪

・・・・・・・・・・

正直、今までこんなところ気にしたことがなかったんですよ!
お腹が出ると言ったらおへそのあたりがまず出てくるものかと思ったので、そこばかり見ていました。

結果、おへその深さは1mmくらいで済んでいますが、上述の脇腹スプレッドが約2cm…
何この前方向と横方向の20倍の差(´;ω;`)

しかしネットで調べてみると、調べるほどにいろいろ書いてあるじゃないですか。
脇腹の贅肉は落としにくいとヽ(;▽;)ノ

ツタヤは華奢な体型で、肋骨とかも細めに出来てるから、このたった2cmの横の膨らみでさえ本当に致命的なんですよ。
なんか、2cm膨らむだけでも、上半身の逆三角形「▽」と腰のあたりへの広がり「△」の継ぎ目の本来見られてはいけない膨らみとして目立つ。
イメージとしては

 ▽
 ○
 △

みたいな…って
放射能

放射能マークに似てる∑(´Д`;)

・・・・・・・・・・

そんな感じで、今でもまだ人前で脱げなくもない! けど、ギリギリライン!
(おだてられなきゃ脱がないからな!)

少なくとも、このまま放っておいたら、すごく絵的によろしくない!

なので、ダイエット始めました・∀・ノ

具体的には、夜シャワーを浴びてる時にしっかりと患部wを温めて揉んで、その後しっかり汗をかいた後で側腹筋トレーニング!
もちろん有酸素♪

そして食事制限も始めました。
いや、正確には営業マン時代の量に戻したのかも…

ツタヤは元々営業やってた頃は、10時過ぎにファミレスでモーニング食べたら、その後は昼食兼おやつでおにぎりか菓子パン1コくらいだったのに、それを思うと今は運動もしてないくせによく食ってたものです(>_<)
そして頭を使うからってことで、糖分の入った紅茶とかコーヒーを愛飲していました。
怖いですね、食生活の乱れ…もっと気を使うべきでした(>_<)

しかし最大の原因は、自分としては加齢な気がするんですよね…
やっぱり学生時代と比べれば、代謝が落ちた気がします。
あの頃は何もしなくても、どんなにラーメン食べても太らなかったのにorz

20代も後半になったら、徐々に「生き方」が自分の体型や外見だとかに反映してくるようになるものだと思います。
「30過ぎたら外見に責任を持て」とか、よく言ったもんだと思います。

そんなわけで…
ツタヤなりに、今後の人生の目標を決めました。

言いますよ!
自分を追い込むためにも!

Yes!
かっこいいオッサンになってやるー(´∀`)ノ


当日昼追記
先程健康診断受けてきたのですが、去年より体重3.5kgアップ(;´д`)

華奢な自分が、ついにBMI 20なってしまったorz
2013.08.30 / Top↑
本日久々にかなり私事な内容になりますゆえ、ご興味のない方はスルーなさってください。

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あー29才なってまった(´Д`)←15日誕生日でした
なんだか日に日に自分の人間としてのポテンシャルが陰っていくように思えてしまうぜorz

と言うのも、外見に関しては23才頃をピークに、社会人入ってからは去年までは様々なストレスにさらされ顔のしわとかも増えた気がするし。
23歳くらいの時は「ハタチくらいに見える」と言われていたのが、今は「25くらい」と言われる…やっぱり見た目年齢も増えていますかヽ(;▽;)ノ

そして腕にバックをかけていると、ストラップで凹んだ部分の戻りが遅くなったorz
精神的にも、思えば独立しようとMRやめた27才頃と比べれば、自分の限界値を把握した分落ち着いたぜorz

はぁぁぁぁ年というか時間の経過には敵わないもんです(;_;)

何より、ついに太った(´Д`)
って、ウエストで1cmほどですが←前までのベルトが少し苦しくなったって程度。
でも、学生時代からほぼ何もしなくても(そしてラーメンとか食いまくってても)ずーっと体型はキープしてたのに、その均衡?が破れたということで!
代謝って、落ちるもんなんですね(´・ω・`)しょぼ

そんなわけで、なんかこう1人の人間としてのピークを過ぎてしまい、年をとることの辛さを知ってしまった気がします。
若いって言われる時間にも限りがある。
いわゆる30になる前の焦りに超リアルに直面しています(>_<)

・・・・・・・・・・

そんな28才から29才への1年だったのですが、正直今までで一番迷走した1年だったと思います。
今月末で、1年まっとうに1つの会社で過ごしたってのに。

医学部受かっても行かなかったとか、院受かっても行かなかったとか、MR順調だったのに辞めたとか、かと思えば独立も1年経たず諦めたとか…
正直他の方から見たら今までのツタヤの人生こそ迷走しているように思えると思います。
でも、ツタヤの中では、どの一瞬もそれなりの目的があって、そこに向かって走ったわけで、別に迷走したつもりはありません。
対して、この1年は何を目的として生きていけばいいのか分からなかった。
ゴールを設定出来ないから方向性も定まらず、結果的に惰性で過ごしてしまった=迷走してしまったというわけです。

でも、もがくことすら諦めてしまって、代わりに恋愛や趣味とかに全力を注ぎたいって気分にもならない。
それをしてしまったら、多分自分が自分であることすら保てなくなる。

何というか、正直自分に自信がないんだと思います。
自分のことはこの上なく大好きなのですが。
今まで生きてきて本当にかけがえのない体験をして、かけがえのない人とのつながりを得て、今までは本当に良かったと思うのですが、これから先の自分に対しては自信を持てない。
この先もずっとずっと幸せでいられる。そんな見通しが、欲しくて欲しくて仕方ない。

だから仮に恋愛するなら浮気するのさえ怖くなるくらいの恋愛をしたいって思うし、趣味なら仕事をほったらかしても没頭できるような趣味を見つけたい。
今の自分は酸素を吸ってるだけでも十分幸せだから、恋愛も趣味も自分がより幸せになるためにするものであると仮定したら、それくらいの基準を求めてしまう。

いや、恋愛に関しては最近いろんな友人が結婚しているとか赤ちゃん生まれたとかで、うらやましくて基準が下がりつつあるのですが…爆

・・・・・・・・・・

1年前に書いたエントリ転職決定。そして今後の課題。にて、今後は「夢」だとか「守るべきもの」を見つけると書いたのですが…
見つけられてない。
というか、本当はまだそうやって夢だとか守るべきものを探すためのスタートラインにさえ、怖くて立ててない。

仮に今「無理に」方向を変えたら、それこそ騙し騙し仕事して休日で発散。だとか、家族作って子供に愛情注いで自分の存在意義を再確認する。だとか…
自分の場合、そうなってしまう気がします。
見切り発車は得意なはずなのに、これは無理orz

そんな自分を、この28才の1年で見つけた気がします。

ぶっちゃけてしまうと、こんなツタヤはけっこういろんな人から嫉妬されたり、罵られたり、バカにされたりします。
今後も敵は増えていく一方だと思います。
でも、そういった人たちとはまだ同化したくはない。
どこか自分に言い訳しながら日々を過ごさざるを得ない人には、まだなりたくない。

傍から迷走してるって言われても、やれる限りを尽くしたい。
他人にはともかく、自分にだけは嘘をつきたくない。
彩りのない人生になるかもしれませんが、そうやって自分に正直に努力し続けることが、自分に自信を持つ唯一の方法で、本当に幸せな人生にするために大切な方法だと思ってしまいます。

あれ?どこかから聞こえる。
お前ガキだろ。って。
はい、夢を捨てるのが大人なら大人になんかなりたくない(「愛が見えない」by ZARD)

・・・・・・・・・・

そんなわけで、彼女いない歴なんかはもう8年半になるわけですが、当分今の自分は変えられない気がします。
何て言うか、欲張りすぎ。
周りはツタヤのことを見て呆れてしまうと思います。

唯一の救いは、そんな自分を自分でちゃんと分かっていること。
そして周りから飛んでくる誹謗だの中傷だのの発生メカニズムを理解し、流せること。
じゃなきゃ、辛くてやっていけないかも…

ってなわけで、やたらこだわりすぎて周囲の方々に不快感を与えてしまっているツタヤ。
そんなツタヤが最近妙にリスペクトしてしまうのが西川貴教さんT.M.Revolution

いやあの人はツタヤなんかよりずっとある意味ストイックだと思います!
それは彼のWikipediaなんかを見てやってきたことなんかを見て察することができました。
でも、だからこそ来月くらいに43才になるってのに、あんだけ若々しくいられるってのもある気がします。

ツタヤも年をとるならああいう形で年をとりたいもんだなぁと思います。

さすがに短パンは真似出来ませんが←ツタヤはすね毛が濃いorz

そんな感じで、29才も頑張るぞー(・∀・)ノ


注:他にも福山雅治さんとかいいなぁと思ってますよ!


2013.08.24 / Top↑
うぉ、今月10エントリ目!∑・∀・;
そういや今月15日までに7つも書いてたしなぁ…そこからペース鈍ったけど月間更新記録を更新♪

さて。今朝は悪夢?にうなされて起きました。
夢の中で時間に追われながら車を運転してたのですが、絶え間なく飛び出す自転車の合間をぬって側道から主要道に左折して入ろうと思ったら、おまわりさんにしょっぴかれ、難癖をつけられるつけられる…

イライラしたツタヤは
「急いでるんで後にしてもらえませんか!?怒」
って言いながら目を覚ましてた←ひどい寝言だ(/ω\*)

そして、それがきっかけで思い出しました。
ツタヤは飲酒運転でしょっぴかれかけたことがあります。
(⁰︻⁰) ☝こう繋がる♪

時効も来たと思うので、懺悔の意味でこのエントリを書きます。

・・・・・・・・・・

忘れもしない。あれは2010年の1月。←忘れてたw

当時はまだ飲食接待OKの時代。
仕事で接待があった日だったのですが、諸用があり、どうしても直前にあった代々木の某施設に車で行かなきゃいけなかったんですよ。
それでそこから電車に乗って近くのふぐ屋さんに行って、19:00頃から接待をしていたのですが…

こともあろうにツタヤ、
うっかり乾杯のビールを飲んでしまった!!Σ(゚д゚lll)

いや、でもでもでも!
本当にそれは瓶ビールで小さいグラスの半分位で、その後はとことん烏龍茶で通したんですよ!

で、終わったのが22:00頃。
当時の上司の方にお疲れ様して、代々木の駐車場まで戻り、当時東横線の学芸大学にあった自宅まで車で戻ろうとしました。

ビールはアルコール度数低いし、まして小さなグラスの半分だ!
時間も既に22:30、3時間半経った!意識も正常だ!
よし!これはイケる・д・ノ
代々木公園の脇から、大きな通り(山手通り)に入り、別の大きな通り(国道246)に入るといういつものルートで帰ろうとしました。

で、さすがに東京で大きな通りが交差してるわけで、ここの2つの通りは立体交差(松見坂の南側)になってるんですね。
ツタヤも普段はこの立体交差を経由で別の大通りに入っていたのですが…

この日は何か自分の中で気が向いて、脇道に逸れて、平地の交差点から別の大通りに入ったんですね(旧山手通り→南平台)
まぁ何というか、いつもとほんの少し違うルートで帰ったという訳ですが。

そのいつもと違う道の先に、検問!!
飛んで火にいる夏の虫でした←注:当時は冬

見事に車を止められ、おまわりさん「飲酒運転の検問やってるんですよー。お兄さんもちょっと協力してもらっていいですかー?」
えっえっΣ(゚д゚lll)
うそっ!ツタヤそんな危険な運転してた!?そんなことはないはずだ!もしそうなら、夜でも絶え間無い東京の主要道では既に事故ってるはずだ!
いや考えても仕方ない!心の中のオロオロを押し殺し、平然と「あぁ、分かりましたぁ(゜∀。)」と←何だこの顔w

そしたら、早速出てきたじゃないですか呼気検査機!
げっもう逃れようないじゃん!!

と同時に、おまわりさん「お兄さんちょっと顔赤いけど、本当は飲んでたんじゃないのぉ?」
うげー!なんで分かるのΣ(゚д゚lll)

やけくそツタヤ、バレない程度に慎重にフーってしながら
「あ、はい。さっき接待があったんですけど、確かに飲んだものの中にアルコールが混じってる可能性までは否定できませんねぇ」
「こちらとしては気をつけてたんですけどね。でも誰かが間違えてお酒混ぜちゃったとか、お酒入ってたグラスにお茶入れちゃってたとかまでは防ぎようないじゃないですか」
と応答。

なんだこの苦しい言い訳!

そうこうしているうちに、呼気検査機の結果が出たようで…

「あー、これはもうほんのちょっとで酒気帯びになるギリギリのレベルだよ」

と。
た、助かったァァァンヽ(;▽;)ノ
時間は既に23:00口にしてからは4時間も経ってたのか…

どことなく悔しそうなおまわりさん。「本当は飲んでたでしょ?」

対しツタヤ「まぁ知らずに口にしてた可能性までは否定できませんね」←崩さないw

おまわりさん「今回は見逃すけど、次から気をつけなよ」

ツタヤ「…そうですね、今後はこういうことさえないよう、気をつけます」←従順←バカw

・・・・・・・・・・

もしあの日、ほんの少しでも多くお酒を飲んでたら。
もしあの日、ほんの少しでも早く帰ってたら。
ツタヤは酒気帯び運転で捕まり、社会人2年も経たない状況で、当時の会社をクビになってたかもしれません。

ただ。
もしあの日、いつも通りの道で帰ってたら。こんな目に遭わなくて済んだ←最悪w

でも…
その日まで約25年半生きてきて、飲酒運転はこの日のたった1回だけだったんですよ。
なのに、検問でひっかかったのも、この日が初めてだったですよ。
もちろんその日から飲酒運転は一切していませんが、検問もその後経験していません。

「事実は小説より奇なり」なんて言いますが…
やっぱり神様か仏様か何か様が、悪いことしてたらどこかで見てるものなんかもしれないですね。

ビールを小グラスに半分だけしか飲まなくても、4時間経ってやっとギリギリになる。
(というツタヤの例があるということで)

「酒気帯び運転がどれだけ危険か?」ってことは過去の凄惨なニュースなんかで頭に入ってたつもりだったので、十分に気をつけてたつもりでした。
でも、「どれだけ飲んだら酒気帯び運転になるか」ってラインは、あの時初めて知りました。
そもそも代々木の駐車場での「よし!これはイケる・д・ノ 」って判断自体が大間違いでした。

ほんの少しの飲酒でも、「酒気帯び運転」には十分につながる。
(ほんの少しでも)飲んだら乗るな!乗るなら(ほんの少しでも)飲むな!
これがツタヤの過去の過ちからの教訓です。

・・・・・・・・・・

ちなみに今回はいろんな意味での時効を加味して書いてみました・∀・ノ

1つ目は「酒気帯び運転」。「飲酒」ではなく「酒気帯び」なら時効は3年ということで、セーフ♪
(そもそも「酒気帯び」のレベルにも達してなかった)

2つ目は、おまわりさんに嘘ついたこと。「公務執行妨害」の時効も3年、しかもこれは暴行や脅迫したときのみの適応なので、「嘘ついた」程度なら検挙は難しいかなと。これまたセーフ♪
(偽計業務妨害としても、相手が公務員なら適応は難しいかなと)

3つ目は、民事訴訟。不法行為の損害賠償は「事が起こった時」から20年、もしくは「知った時」から3年なんて時効がありますが…
別に民間の方を巻き込んだ事故などにはなっていないので、そもそも成立条件の1つ「損害の発生」がなく、またまたセーフ♪

なんていういろんな可能性を加味した上でのカミングアウトでした。

えっΣ(゚д゚lll)まだ起訴される要因残ってる!?
もう改心したから許してくださぁい・゜・(ノД`)・゜・


2013.07.29 / Top↑
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